最近、ノイタミナでやってる「海月姫」。
オタ女子だけが住む、古いアパートでのこの物語。まあまあ好きであります(「ああっ・・・だよな」と頷くところが多かったり)
で、「おおっ~ノイタミナでコレやるんだ!!」と思いつつ、この前「海月姫」を再読したところ、猛烈にクラゲ水族館に行きたい!!行きたいぞ!!と。
そう言うことで、この前の日曜日、午前の練習が終わったあと、電車とバスを乗り継いで「
クラゲ水族館」に向かおうと準備した管理人でありました。
(家人はみんな部活とか、模試とかで弁当持って外出。管理人、ポツネンと一人になったのでこれ幸いと!外出準備であります)
そんなこんなで「さぁ、出かけるぜ!!」と玄関を出たところ、いきなりBOSSが仕事から帰ってきた。
「何処行く?」というので「クラゲ水族館に!!」と小鼻を膨らませて答えたところ・・・
「・・・・・・んじゃあ、連れてってやるよ」 と云うではないか!
普段は、「そう、じゃあ行ってくれば」なヤツなので、滅多にそう言う事を言わないんですが・・・『やった~バスと電車代が浮くぜ♪』と喜んでしまった管理人。
BOSSにドナドナされて、水族館に・・・・・・水族館に向かったはずなのにっ...
そこは何処まで行っても、山・山・山!!
ひぃ~嘘つかれたっ!拉致られたーーーっと気づいた時には、もう遅いのでありましたor2
拉致られた先は、山の合間にある某映画村。
そこはもう江戸時代でありました・・・・・・
悔しいので、ネタにしてやるぜっ!!と一応写真を撮ってきた管理人であります(涙)
以下、ネタ紹介~
▼ これは「十三人の刺客」の宿場町
裏に回ると建物が骨格だけで、屋内撮影に使った数軒だけがちゃんと壁があるつくり。
意外と簡単なつくりだけど、ちゃんと古っぽくて本物っぽいわ~と、思わず感心。
でも、舞台裏を載せるとやっぱり興ざめでしょう・・・ということで、写真は表だけ。
ここで、斬って斬って斬りまくったんだ・・・と、見たばかりの映画を思い出す・・・
▼ 映画「蝉時雨」の主人公、牧文四郎のお宅
案内人の方が建物の脇に馬乗袴に羽織+編み笠で立ってます。(写真だと右端)
・・・しかしこの江戸時代のお姿で、携帯メールをピコピコしていた!
ちょっとそれは・・・ねぇ?(;´Д`)ハァ
▼ ここら辺は「鳥刺し」のラストの辺り
子を抱えて豊悦の帰りを待つ、あのトンでも切ないシーンのあたり。
ここら辺では今でも天然干しの米は、田んぼに杭を打ったものに、稲わらをこうやって挿しております。
▼ 座頭市だったかICHIだったかで出てくる庄屋さんちの台所
これ・・・管理人は子供の頃使ってました!
寺の炊事場ってこんな感じだった・・・( ゚д゚ )
そして今頃の季節になると暖を求めて、蛇が竃の近くに寝そべってた記憶が。
▼ これは多分座頭市?に出てきた漁村風景
こんな感じの江戸時代の農村、山村、漁村風景画点在している、東北人にとっては原風景そのままの映画村でした。
・・・決して、「江戸時代」の「江戸」ではないのが、ミソ(笑)
でも意外と観光客が多くて、びっくりだった。
そして管理人。水族館を楽しむために、実はこの日、着物でした。
・・・・・・・・・着物姿だったんです(涙)
ここで察しの良い方はお分かりだと思うのですが、そんな格好だと・・・・・・
「すいませぇーーん、トイレ何処ですか?」とか。
「次はどのゾーン見るのがお勧めですか?」とか。
「食事は和食がいいんですが、どこのお店がいいんですかね?」とか。
他の観光客の方に色々と訊かれまくりなのであります。
もう、すっかり、映画村の案内の人だと思われてるしっ!!。・゚・(ノД`)・゚・。
訊かれるたびに、BOSSがニヤニヤしていたのが、無性に腹が立った休日でありました。
今度は絶対に、クラゲ水族館に行くんだからっ、もおっ、ムキッーーーー!!!
せっかく和服で行って、江戸情緒感をアップさせてあげたんだから、入場料半額でも良いんじゃね?と交渉すれば良かったかな・・・と、これを書きつつ反省した管理人であります。
さて・・・今日も頑張ろう~HTML化。毎日ちょみっとずつやるぜ♪
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■ 10/26(火) 19:08 にフォームを送って下さった方へ
あっ、ありがとうございます!!あんな御題にリツイート頂けただけでもありがたいのに、「待ってました」と言っていただいて、もう感涙~。・゚・(ノД`)・゚・。 そんなパロの需要なんて、ないだろうとばかり思ってました~おぃおぃ(むせび泣き)
頑張りまっす!!もう俄然、テンション上がってまいりました(?!)
Sさまのお宅の先生には足元も及ばないんですが、色々と旦那とお嬢で遊んでみたいと思います(笑)
この度はお忙しいところご訪問いただいた上、妄想力に活力を与えて頂き、ありがとうございました!
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