昨日今日と、最高気温が5度越えしそうで、かなり体調がいい管理人です。
2日続けて浮上な時点で、調子がいいのがバレバレな気もしますが。
しかし、骨の合わせ目の違和感と、皮膚のつなぎ目のムズムズ感が結構あるので、今晩から荒れるような気がします(人体気象予報装置と化しています・・・)
タイトルは、ウエッジウッド(WW)の経営破綻。そんな予兆はあったと思う管理人。
『碧玉』を意味するWWの「ジャスパー」とグラさまが結びついて、ローカル内にはそんな妄想があるくらい (苦い終わり方だったので載せてません。というか、最終回を読んで『載せなくてよかったよーー』と思ったくらいの妄想)、私の中では深い意味を持っている、お嬢の国の食器メーカー、WWです。
現在使っている日常使いの白洋食器の全部がWW。
揃えていたジノリのベッキオホワイトが、一気にWWのボーンチャイナに変わったほどワタクシに衝撃を与えた食器でもあります。
使っているWWのホワイトコノートや、インシグニア、カントリーウェアなどの艶やかで滑らかな磁器肌をハアハアしながら撫で回して使っている
変態マニアとも言えます。
人間の三大欲求の内、もっとも業の深い部分の「食す」という至福に、歓喜を与えてくれるのが、食器であると、ワタクシは思うのであります。(良い食器を使えば、ヘタな料理でも、それなりに見栄えがするものです?!)
しかし、ホント5年も前から品質低下が著しかったWW。
もう、「これがWWの仕事か?!」と言いたい位に。
「B級品の販売方法と販売数をもっと考えて有効に使えよ!!」とか、
「何故250年も続いた、『古くても良いデザイン』を廃盤にして、話題のデザイナーを使った新ウェアだけをどんどん出す?!」とか、
言いたいことは山のようにあった中での今回の破綻。
賛辞されるべき、ボーンチャイナの技術と普及の牽引を果たしてきた250年続いた食器メーカーを、こんな風に蝕んだ経営陣に、「食器を作る」ことをどう思っているのか!!と、問い詰めたい・・・ッ!!
そんな感じの、食器オタ管理人だったりします(苦笑)
ところで、禅宗では、『虎の臨済、牛の曹洞』と云われる、所作がもっ〜〜たりしている曹洞宗ですが、丑年の今年に道元禅師の映画が公開されるようです。
今月公開予定の道元禅師の映画を観に行きたい・・・
そんなことを考えていたせいか、現在、『お前、道元さんを愚弄してるのか?!』な、三界に関連した馬鹿話をボチボチ書いてしまってます。
どーーすべ??またこんな宗教色が濃〜〜い、「正法眼蔵」をネタにした的な妄想を書いても、載せんのが恥ずかしいよ・・・と考えておりました。
んん〜〜?でも、拙宅には、歳時記部屋があるじゃないか!!
晒したまんまが恥ずかしい (だったら書くなよ。。。と) ものだったら、ここに期間限定で載せりゃいいんじゃねぇ?な安易な発想が、今、脳裏に浮かんでおります。
もしかしたらやります。
歳時記な企画。
やっぱり時期は、サイト名から言って、彼岸しかないかと。
(サイト名をググっていただけると色々出てくるのでわかると思いますが、『到彼岸』とは、大層過ぎる意味があります。曹洞宗の経典でもある「修証義」からも、引用しとります・・・彼岸に到るとは、真理の世界に辿り着くと云う意味です。六波羅蜜多、波羅蜜多、パーラミター=「到彼岸」になります。般若波羅蜜多そのまんまなんですよ・・・)
ワタクシの場合、『到彼岸』が誤って認識されており、オタの妄想昇華になっておりますが、ちょっとは善行でも積もうかな〜〜ってことで、この馬鹿話を何とかアーグラ的な方向に持っていきたいな〜と思います(あくまで希望・苦くなったらヤメます。。。)
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