昨日今日とザンザンと雨が降って、河川が避難危険水位に達したとか、避難の準備しろとか、そんな大変な感じの本日の午後でした。
今はちょっと雨が小康状態になりましたが、水位は相変わらず・・・なので、まだ油断できないという。
地球の営みって、人の力でどうこう出来るもんではないので、こればかりは諦めて受け入れるしかありませんが・・・あまり被害が出ないといいなぁ~と思わずにいられない。
今回は東北の太平洋側より、日本海側に降ったのが、まだ幸いな感じもいたします。
いや・・・停電や浸水もあちこちで起こってて、良くはないのですけど、やはり地盤沈下して堤防が崩壊している地域に降れば、それは大変なことになるだろう・・・と。
梅雨真っ盛りの地域に住む皆さま、どうぞご注意下さいませ。
ところで最近本を読むスピードがガタッと落ちて、すっかり「つんどく」になった管理人。
積み上がるほうが早くって、なかなか読むのが追いつきません。
どんどん溜まっておりますww
しかし、その中でも割とスピード上げて読んだのが「英国パラソル奇譚 アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」。
あまりしゃべっちまうとネタバレになりますが、トワイライトみたいな吸血鬼ものが、身悶えして読むのが苦しかった管理人(どんな病気だよw)でも、これはスムーズに読めました。
やっぱ主人公が肌が褐色の英国貴婦人、それもオールドミスっうのがツボだったようです。褐色の肌の英国貴婦人・・・もう、この設定自体、ツボなんですね、ワタクシにとって(笑)
で、案の定、吸血鬼の他に狼男も出てきます。そして女王も(爆)
いや、女王は置いときまして、吸血鬼と狼男・・・夫にするならどっちがいいのか?!と、ふと思わずにいられない、そんな話でありました。
考えると・・・
吸血鬼→きっと見目麗しいだろうけど、棺桶で寝る夜の住人。その上触ると冷たい
狼男→毛深そうでちょっと嫌だがむしろ狼になっちまえばモフモフし放題。触るとふかふか温かい。きっと昼でも起きていられる(はず?)
その時点で冷え性著しい管理人といたしましては、どちらか選べよ!(そんなシチュはないと思いますが)と言われたら、迷いながらも狼を選ぶと思いますww(この場合「狼男」じゃなく「狼」)
そう考えると、お嬢さまはご苦労が多いよなぁ~と。
旦那は規格外なので、日中も起きていられるようですが、基本、夜の人。昼間は棺桶で眠る吸血鬼。きっとキスしても血なまぐさいし、身体の中にはコウモリやムカデを飼っている・・・その上、触られれば冷たい。冷たいなんてもんじゃなく、触りまくられて添い寝なんかされたら、きっと「ひゃぁ!!」と叫んじゃうレベルの冷たさ。
そんな吸血鬼から絶倫チック(?)にあ~んな事や、こ~んな事をされたら、そりゃお嬢さまも大変だよな・・・(;▽;) と・・・同情しつつも、そんな話をよく書いてるのはワタクシなのでありますがw
現在、HTML化や推敲、校正もせず、新たな妄想書きに逃避中の管理人。
ここか・・・もしかしたら本家にいきなりお馬鹿なものが上がっていたら、「ああ、この人って疲れてるのね・・・」と生温かく見てやって下さい。
多少、お馬鹿をやって鬱憤を吐き出したら、ちゃんと苦手な作業にも前向きに突入・・・す・・・る筈だと思います。
まずは書け、自分。つんどくと同じくらいに、積み上がってる妄想をやっつけちまえ!!
そして、発売したばかりの第二巻、「英国パラソル奇譚 アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う」も読まねば♪
ということで。ガンバレ、自分!!
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