下で相変わらず馬鹿ッぷりを全開している管理人ですが、実は「パンツの日」のひと言で、もっと妄想が浮かんでおりました。
1.隊長とセラス
「おっ、なんだこりゃ♪嬢ちゃんからとうとうアピールか?!」
隊長にプレゼントですよ~と笑いながら手渡された袋をバリバリ破って中身を見た隊長は、去って行くセラスの後姿を見送りながら、やけに明るい声を出した。
「こりゃ、今夜あたり穿いて見せなきゃいかんだろうよ~」
ふんふん鼻歌を歌い、時折、口笛を鳴らして、にやけた隊長が宿舎に戻ると・・・・・・
ガチョウ隊の皆が、パンツを手にニヤニヤにやけていたという・・・
ワイルドギース・パンツ編
2.グラさまとワイルドギース
「まぁ、偶にはいいだろう。いつもの支給品だけでは色気がなかろう。」
「――いや、インテグラさま・・・・・・傭兵に色気って必要ですかねぇ~」
セラスはその光景をちょっと照れ気味に見ている。
セクシーなデザインのボクサーブリーフタイプのパンツから、派手な色合いのトランクスなパンツ、果てはその布きれはどうやって穿く?と疑問なフンドシタイプまで、色いろなパンツを広げて悦にいって笑っている傭兵たちは、傍目にも愉快そうだった。
それぞれの傭兵にそれぞれのパンツをポケットマネーから買って贈ったインテグラは、「偶にはいいんだよ、セラス。奴らにも愉しみと笑いは必要だ。何せ彼らの任務は陰鬱になりがちな化け物退治だからな。」と、紫煙を吐き出してそう低く呟く。
それはそうかもしれませんね、インテグラさま――と、頷いたセラスの傍らに湧き出たアーカードが、「我が主、私への贈り物はないのか?」と訊くと・・・
インテグラは、「必要ないだろう、アーカード。お前はいつだって、パンツなんぞ穿いてないだろうが。」と、さらりと切り返した。
その言葉に固まるワイルドギースの群れと、セラス嬢。
フリークスってノーパン主義?という疑問より、何故、旦那が「ノーパン」なのを局長が知ってるんだ?!――という疑問を誰も尋ねられなかったという・・・
旦那ノーパン発覚編
3.老嬢最強伝説
「・・・・・・いや、私はこんなの穿かんぞ、インテグラ。」
「なに言ってんだ。お前の大切な主人が、下僕に贈ったものだぞ。遠慮なく穿け。」
「――嫌だ。こんなもの絶対に穿かん。吸血鬼の誇りにかけて、断固拒否だ。」
局部しか覆い隠す面積が無さそうな、緋色のパンツの受け取りを断固拒否する従僕に、インテグラは隻眼を弧に笑ませる。
「お前にだったら絶対に似合うと思ったんだけどな~穿き方が分からんと云うのだったら、私が穿かせてやってもいいぞ、アーカード。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・何を馬鹿な。」
「ふ~ん。そんなに嫌ならいいや。海軍に私を崇拝してくれるちょっといい男がいるから、奴だったらお前ほどではないが似合うだろうな~~うん、だったらいい、あいつに贈ってやろう。私が穿かせてやってもいいし。」
「―――――いや。それは私が貰うッ!!」
やっぱりお嬢に穿かせてもらって、色いろ遊んでもらう魅力には勝てないという・・・旦那の、
脱・ノーパン主義編(これじゃグラアーだ♪)
などと、「いや~ん、その逆のパターンだったらもっとエロッちぃじゃん」などなど・・・・・・一瞬にして物凄い妄想が浮かんだ管理人です。
「パンツの日」このひと言で、こんなに遊べるお得な妄想脳(笑)
どんだけパンツが好きなんだ、アタシは?!
明日は8月3日で「はちみつの日」らしいですが・・・
旦那もお嬢も甘党ではないので(あくまでもワタクシの中では)、身体に塗ったくってプレイする妄想は成立しませんでした(?)
っうか、明日ってアタシの誕生日なんですが、嫁に来てこの方一度たりとも祝ってもらったことがありません。
暑さで忘れてるか、地元の夏祭りの人員動員でBOSSの頭がそっちばかりに向いているとか、そんな理由ですが。
結局、毎年「いつの間にか過ぎていた」ことになってます。
(生まれてこの方バースデイ・ケーキも食べたことが無い。というか、それよりスイカかカキ氷か・・・アイスがいいですが)
・・・これで大台!!という人生折り返し地点なんですが、手相占いから行くと残り5年しかねぇ?!
と、そんなことを思いつつ、校正頑張るぜ~~♪
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