到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 着物一枚に帯三本企画、第二弾
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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実家の母からの荷物に、この夏よく見る「マキシ丈のワンピース」が入っていました。
家でダラダラするのにこれはいい!!と思って買ったらしいのですが、いざ着たら何とも上半身が逞しく見えるとのこと。
肩幅も二の腕も、「なにこれ?!」な感じになるらしく、「いらないから、あげる♪」と・・・・・・


ちゃんと試着してから買えばいいのに(いつも試着しない。Lサイズだから「着られるはず」と思って買っても、入らないとかキツイとか・・・そんな理由でよく服が回ってきます)と思いつつ着たら、「・・・・・・マキシ丈じゃないじゃん」なワンピでした(笑)

どうも着る前に切ったらしい。なんつうこっちゃor2

と云うことで、この服は妹の所へ送る段ボールに即入りました(身長的には、こっちのほうがマキシ丈になるはず)
計画性なしに服は買うは、適当に寸法直しちゃうわで・・・そんなこんな計画性のなさは、確実にアタシに遺伝してるわよね~~と思った昨日でしたor2












そして今夜は、夏着物1枚に帯三本計画の第二段であります(笑)


結局、絽の夏着物を買った管理人ですが、下に着る肌着や襦袢がわずらわしく、やはりそれはその後一度も着ていません(苦笑)
で、着るのはもっぱら浴衣や夏の綿紬。
お茶も舞踊もやるわけじゃない、着付けも全くの自己流なワタクシは、やはりそんな普段着が一番気楽でいいみたいです。



で、昨日着たときの組み合わせが下。

▼絽の名古屋帯に麻のストールを帯揚げ代わりに。
帯時めは白の三分紐、
帯留めは100円ショップで買った黒のプラの髪留めを細工したもの

100726_001.jpg




着物は前回と同じですが、帯を絽の名古屋帯にしました。
薄めのライトグレーに絽の横の透かしが涼しく、お太鼓柄の赤紫のバラが目を惹いて、前回よりは華やかで涼しい気がします。
「涼しさ」を目で見えるよう演出するには、「絽」にはかなわないな~という感じ。

お太鼓柄なので柄あわせが難しいため、暑い中ヒィヒィ言いながら帯結びをするのがイヤなので、これは手製で作り帯に変えてあります。やはりこうしないと・・・大汗をかく羽目になりますから(笑)


ちなみに下のが前回の組み合わせ。

▼これが前回。紗っぽい薄紅紫色の博多帯を合わせたもの
100701_001.jpg


前回は落ち着いた品のある仕上がりではありますが、「目に涼しい」のは今回かな?それに華やかさもあるし。
まぁその辺りは着て行く場面に合わせて・・・ということなのでしょうが。


次は、もう一本持っている夏帯、「紗」を合わせてみようと思います。
こうやって画像に保存して比較すると、色いろと勉強になるわねぇ~と、改めて感じた管理人であります。

・・・・・・あっ、この前買った浴衣は、先週の土曜日にもうさっそく袖を通してしまいました(笑)誰だ、来年の夏用に――とか言ってたやつはww






そして作業中のパラレル。多分、明日か明後日辺りには上げられそうです。
どう言う訳か、伯爵が出てから毎回推敲に時間がかかるようになってしまったパラレルですが・・・
「伯爵」は旦那が内包している、その存在を成り立たせている過去の経過のひとつであって、やはりお嬢の従僕である「旦那」ではない。明確にその存在は「違う」のだと、意識しながら作業をしているせいなのか、どうもにも手が焼ける野郎であります(?)


さて・・・ヘルOVAのブルーレイBOX(1~5巻まで)をどうしてくれようか?と悩みつつ、今夜もアタシはやるぜっ!!


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