声楽教室の発表会。
教室の発表会の他、秋の各種芸術祭にも例年出ているのですが、今年は、9月と10月の出演は、ワタクシお断りしておりました。
しかし、本日になって、『11月だったらOKだよね〜』ということで先生から電話が。
『あなたは舞台に立つために生まれたのよ〜』と言いくるめられ、ガラスの仮面の如くいきなり舞台に。
11月の芸術祭で歌うのは
ハ長調
カエルのうた 、ハ長調
蛙の音楽会、ヘ長調
蛙のポルカ
ぜぇぇぇ〜んぶ、かえる。カエル。蛙。
えぇ・・・頭にはカエルの仮面をつけて、先生と肩を組んで歌いながら踊ります(爆笑)
衣装は黄緑。譜面は蓮の葉の形。
どっからどーーーーー見ても、
ワタクシ『ケロロ軍曹』でありますっ!!
そんなお笑い担当のようなスタイルなのに、この手の歌の音取りは、極めて難しいのですよ。
皆知っている歌、それも単純な歌ほどハーモニーが問われます。
会場に来られる方たちはお金を払って「音」を「楽」しみに来る訳です。「美しいハモーニー」を下地に、「目で見ても楽しい音楽を!どの年代が見ても楽しめるものを!」をモットーの我が教室。
楽しい陽気な舞台の分、その影では血の滲むような研鑚が、我が教室では必要とされます(ちょっと大げさだけど・笑)
ということで、明日からは時々教室にも行ってみなくてはいけなくなりました。
ちなみに先生は、ワタクシの中学校の時の同級生。彼女の生真面目さと豪快っぷりと、妥協を許さぬ凛々しさが、時々グラ様を髣髴させる美しい鉄の女です(いゃ、これは褒め言葉ですとも)
それからグーグルブラウザですが、ワタクシのOSがWin200Proのため、インストールが無理っぽい。
共用PCでインストールが完了してから動作確認しますので、そちらは少々お待ちください。
・・・プロフにOpera使いと書いているのに、最近すっかりもじら組。
炎狐ユーザーに移行してしまったため、そこら辺直さなくては。
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