パラレルのため、調べごとをしておりましたが、自分の科学的思考のなさに撃沈。
着衣と非着衣の境界で、侵犯するが如き身体の熱が、魂と思考を溶解させ、その溶け出したものでふたりを別つ深き淵さえも消してしまうような幻想を抱いた化け物の話を一発書いて見たい!!と思えど、そうはならないようです(何を書く気だ?!)
以前、BOSSから受けた講義のノートを引っ張り出し、ニュートン力学と相対性理論の違いを勉強しましたが、分かったような気になっていたにも関らず、今になると全く意味不明な分野に成り果てておりました。
時空と次元ってなんだ〜?ローレンツ変換って何ぃ?!時間軸ってどうなってんの???あと、万能細胞って、旦那が持ってる再生細胞みたいなもの?とか・・・そんな感じorz
BOSSと物理大好き家人が、毎月共同で買っている「ニュートン」全部引っ張り出して、只今読みふけっております。
紫禁城が何故に「紫禁」と言うのかとか、世界で最も古い天文台(北京にある)での観測方法やその道具と西洋の観測との比較とか〜錬金術に使えそうな面白い話もあって、中々興味深いのですが。。。が、半分は、下地がないので理解できません(笑)
というか、コレが理解できたら、アーグラ妄想じゃなく、SFマガジンに投稿できるようなものが仕上がるに違いない!!(誤)
ということで、きっと理解できないまま、突込みどころ満載のパラレルを書くような気がします・・・
ちなみに昨日、夏のアスファルトによく見られる「逃げ水」が、コップの中でおこる「もやもや現象」 (アイスコーヒーにガムシロを入れると、もやもや〜ゆらゆら〜なものが見えるあの現象) と一緒なのだと云うことを、初めて知りました!!
正確には、『シュリーレン現象』というらしい。密度の違いによって屈折率が部分的に違うことが原因で起こる現象。
「うわ〜〜、逃げ水の現象にちゃんと名前があるんだね!」と言ったら、家族全員から白い目で見られました(涙)
そして、試運転の管理人。少女グラさま、一話書きましたが、これはちょっと微妙な話になってしまった・・・
手直しして読めそうだったら、アップするかもしれません。
尚、管理人、現在脳内「A・デュマ祭り」開催中〜〜
新刊の「メアリー・スチュアート」を読む前に、ダルタニャン物語再読しちゃえ〜〜ということで、現在ダル物再読中です。
今、第三部に突入して、七巻「ノートルダムの居酒屋」。これからルイ14世の親政がスタートのところです♪
この勢いで読むと、伯爵話はエカテリーナとポチョじゃなく、メアリーか?・・・
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