昨日は当地域、時折風速三十メートルを越す爆発的な吹雪に見舞われ
電車も飛行機も全てストップし、陸の孤島と化していました。
そんな中、BOSSから交通機関が麻痺していて出張帰りなのに
立ち往生中、即某駅まで迎えに来いとオーダーが・・・
国道も封鎖寸前の吹雪の中、スキーウェアを着込んで
片道三時間半かけて、車でBOSSを迎えに行ってきました。
(あまり風雪が強いと車が冷やされて暖房が効きません)
ガックリダウンするほど疲れましたor2
信号も見えない、道も判別できない、前の車のテールランプすら見えない
真っ白な地獄のような道を運転した甲斐あったのか、お土産はなんと!
ピエー◎マルコリー◎のチョコレート♪
今日は嬉しさにむせびながら、好物のビターチョコをつまんでおります!
苦さの中に感じる僅かな甘味。
苦いゆえに格別に感じるその高貴な甘さ。
妄想も、そんなものを書いてみたい・・・と思ったりするのです(無理ですが・・・)
パラレル話ですが、最終話は三年前に書いたものなので出来上がっております。
「月明かり」も二年前に出来上がっていたので、つまり最初と最後が
出来上がっている訳なのですが、それをどうつなげるかが難問。
ストーリーを紙に起こして、起承転結つけてみましたが、
元来、物書き力が乏しい上にボキャブラリーもない・・・大変な作業になってます。
すごい無謀なことを始めたな〜とちょっと後悔。
しかし、煩悩のまま妄想を綴るのみ!開き直ってカチカチ打っていこうと
思ったりします。(もうこれは、おそるべき馬鹿としか言いようが無い・・・)
そして最大の問題が最終話に含まれる鬼畜話。
私の中で「鬼畜」というと、サドの「悪徳の栄え」が基準です。
それと対になる「ジュスティーヌ物語」でもいい。
(最中に相手の性器を切り落としてしまうくらい当たり前の世界の小説ですよ・・・)
エロの中でも残虐非道のかぎりを尽くすものが「鬼畜」の定義になります。
・・・こんなん載っけたらドン引き+大クレーム間違いない。
なんか悩みが多いパラレルだったりします。
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