到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO チラ見してみた(笑)
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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今日の夜はフィルの練習があったので、吹雪の中、ヴィオラかついでえっちらおっちら笠地蔵のように行軍してきた管理人。
ゴーグルつけないと見えない+アイメイクがボロボロになる、そんな大荒れの天気です。


そして、その時間にちょうどNHKBSで、旦那のお宅訪問(?)な番組があったので、忘れないで録画していきました。
(とは言ってもDVD+HDの録画機能が壊れたままなのでパソに録画を。容量一杯気味でしたが、無事に入ってました)

帰ってきて家人(中)に聴いたら、「アナタが見て、『おおっ、そうなのね!』みたいな、そんなものはないよ。まあ、妥当に要領よく、旦那の一生を90分に纏めた番組だった」とのこと(完全、オタ発言ですな・・・)

何か面白いのがあったか?と聴いたら「フネドワラの城が出てたよ。あれは本やネットで画像は見たことがあっても、映像で観たのは初めて」と。

んじゃ~風呂上がったらチラリと観ようかな~~と思っていたら、「あぁ、それから。ブラン城以外にもシギショアラとかポエナリも出てたよ~」とのこと。


何とっ!!そりゃチェックせにゃ!!と、先程、早送りしつつチラ見しました。


現在連載中のパラレルですが、あれは一応、「絶壁の古城(孤城)」と云うことで、ポエナリ城を下地にしております。
本当はカルパチア山脈の中にあるわけですが、伯爵=ドラキュラを考えたときに、「トランシルバニアの設定にしないとマズイよなぁ・・・」と考えて、城から仰ぐ風景に、黒々とした山脈、カルパチアが見える設定となっております。(ここら辺の設定はかなり悩んだんですが・・・ブラムに合わせております)

まぁ、見える風景の違いはあれど、「岩と石灰モルタルの丈夫な基礎にレンガの壁」、「馬や馬車では登れない絶壁にある古城」、「貯水槽とビザンチンアーチの建物」など、ここら辺はまんま『ポエナリ城』であります。


只、気にしていたことがありまして・・・それが「城の床下にある水を溜める設備」。


ここから外に逃げたというヴラド公の伝承がある訳ですが、しかしワタクシが調べた段階では、「地下水路や地下道に通じている事実は、発見されていない(byナショジオ)」となっておりました。

しかし、最近、ここから脱出口が発見されていたら・・・・・・そこからお嬢、逃げられるじゃん?!と(笑)
だったらそれを下地にパラレルをちょっと書き換えたいな~~とも、思っておりまして・・・・・・気になっておりました。

そしてチラ見したところ、やっぱり今も見つかってないと(笑)
うん。まずはこのまま進行だな~と思った管理人でした(そうなのか?!)



確かに可もなく不可もなく、旦那がほとんど滞在しなかった観光ブラン城以外にも、トゥルゴビシュテ城やキンディアの塔、そしてポエナリも含め、広く浅く作った分かりやすい入門編~と云う感じでした(一部作りすぎ?)

ただポエナリ城の壁厚が2メートルと言っておりましたが、ワタクシが持っている資料だと3メートルなんですよね・・・・・・
あの城の最大幅の部分が確か9.7メートルしかないので、壁厚の1メートルの違いは結構大きいな?と。
ここら辺、検証できればいいのになぁ・・・・・・(その手の資料はかなり少ないんですが)

まぁ、そんな感じのチラ見検証でありました(突っ込むのはソコか?)




そして拍手してくださった皆様に、本日も御礼を~
管理人、「その曲何?」にしか聴こえないヴィオラパートのブラ4をギーギー弾きながら感謝のダンスを踊ります(笑)いつもありがとうございます。

「続きはコチラ」に拍手御礼も格納しております。



さて・・・今日は耳がチクチクするんで早めに寝ます~
おやすみなさいm(__)m


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 2月2日 12:36 に拍手を下さった方へ

おおっ!!うどんがおかずでご飯~両方一緒に並べて食べる人を時折見かけます(笑)
たぶん東日本でも日本海沿岸部、港町だけ限定で西文化な感じです(たぶん北前船の名残??)
食べる餅は丸餅で、「それ、どこのボンボンや?」みたいな、そんな言葉~

でも、ワタクシは元々根っからの東女なんで、「何で、うどんがご飯のおかずなのっ?!」派ですが。
うおっ、確かに高GIですねっ!今、初めて意識しました~(笑)スゴイ、食文化だ~

この度は拙宅にコメント、ありがとうございましたm(__)m


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