到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO バトン回答!
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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最近、朝起きてカーテンを開けると、庭にカモがいます。

『カモ??何でカルガモが?』
と思ってる間に、バサバサと飛んでいってしまうのですが。

そして、今日、やっとわかりました。
きっとヤツなのです。ワタクシが育てているイチゴを全部喰っていたのはッ!!

いつも夕方頃、水撒きしながら、『これ、明日になったら食べごろね♪』と思っているイチゴが、翌日気付くと全部なくなってるんですよ。
小鳥だと、くちばしで突いた後が残るのですが、コレがスカーーーッと無くなる。

きっと、あのカモなんだ・・・ムキッ〜〜ぃ!!


ということで、今日はこれからネットを張りたいと思います。
(以前、池があった頃は、タヌキや青サギ、カモメに金魚を食べられてたことも・・・意外と油断できませんね)


そして、ブログの表示不具合が相変わらず続いているにも関わらず、ここを覘いてくださる方に感謝を!!
返信不要でポチッと押してくださった方の嬉しいコメントも、管理人、落とさずキャッチしております!こんな辺境サイトにお言葉をいただき、ありがとうございます。




以下、バトンです。

プロテスタントの方の婚儀って2回しか出たことがないです。
賛美歌が知っている歌だったので、それは大丈夫でしたが、「祈りの言葉」がわからず、教会で苦笑いでした。
でも、国教会はどちらかと云うとカトリックの儀式に近いのかな??


★ 指定を変えて回されたら何度でもお答え下さい。
★ 結婚式を迎える指定CPはノーマル・BL・百合・既婚であっても構いません。
★ どんな指定でも心から祝福しましょう。

と言うことで、『借景』の大井さまからブーケを投げていただきました、晴れがましい「結婚式バトン」であります。

仲間内では一等最初に婚儀成立だったワタクシ・・・他人様からこんな目出度いブーケを投げていただいたのは初めてですよ(笑・それに仏前式で、数珠の交換だったしな・・・)

では、ご指定いただいたアーグラで参ります。



1:式の前に別室で待機している新郎・新婦に会いに行きます。彼らは何をしていますか?

待機室にあるのは当然棺桶。
人間の参加者が多数だと思われるので、式は日中。だとすると、やっぱり旦那はまだお休み中かと。

「こんなお目出度い控え室に、黒塗りの巨大な棺桶って・・・異様ですよね。」とセラス。

「いや、ホラ。あいつは式にはコレ(棺桶)も出席させたいらしいからな。コレごと持ってきたほうが効率がよかったんだ。」とグラ様。

『どーーやってコレを運び込んだの!?クレーン車使いましたか!!』と、心の叫びを押し殺す婦警。

そしてやっと起きたと思ったら、式には出ないとゴネる旦那。

ア:「だからこの私に向かって、何に誓いを立てさせるというのだ、お前は。」

グラ:「何にって、アーカード・・・婚儀とは、牧師と十字架の前で、神に誓いをたてるのだろう、普通は。」
(そんなの絶対にヤツが誓う訳がないのを判っている女二人は、プププと笑うしかないのだが、それをかみ殺す)

ア:「――絶対に出ん。何故、ミディアンが神に誓う必要がある!」
旦那、ご機嫌斜めで再び棺桶に戻る。「眠い。寝るぞ。」

これ見よがしに蓋を閉めた旦那にわざと溜息をついたグラ様。

グラ:「参列者も忙しい中、都合をつけて集まってるんだぞ。『新郎がゴネるので、式は中止』とは言えんだろう。」

そこでセラスを見て、隻眼の瞳でニイッと笑うグラ様。
グラ:「じゃあセラス、集まってきている人の中から、代わりに誰かを見繕ってきてくれ。軍関係者でもいいぞ。出来るだけガタイが似てる男だ。しょうがないから新郎の代理はそいつに頼もう。こんなおばあちゃん相手で我慢を強いるが、指輪の交換も誓いのキスも、そいつとするしかあるまい。どうせ喜劇だ、茶番なのだ。相手が誰であっても変わらんだろうよ。」

長年の戦友である女主従が見つめ合って、ニィ〜と人の悪い微笑を浮かべる中、『誰が他の男とキスさせるか!!』と、ズズズッーーーと、棺桶の蓋が再び開く(笑)

不承不承の目つきで身を起こした旦那。
ア:「我々の間にある主従の結びつきに、さらに肉体の結びつきが加われば、それ以上に何の儀式がいるというのだ、我が主人。そんなもの、私の領土で一夜を共に過ごせば、婚儀成立となろう。」

「おわっ!!馬鹿っ、コラッ!!」と叫ぶ純白の衣装のグラ様を強引に抱きかかえ棺桶内に奪取し、蓋をバタンと閉める吸血鬼。

セラス:「どんな儀式で済ますつもりですか!?何、馬鹿なことやってんですか、マスターッ!!」

怒ったセラスが無理やり棺桶の蓋をこじ開け、助けを求めてもがくグラさまを奪取。そして、ゴネている旦那をハルコンネンでど突いて棺桶から燻り出し(あんなんでど突いたら棺桶壊れる〜!)、二人の衣装を調えて、式場へ連行。


2:結婚式が始まりました。新婦に連れ添って入場してきたのは?

きっと式は教会の外かと(笑)
連れ添う何も、旦那がガンとして中に入って十字架の前で誓いを立てることを拒むので、新郎新婦は教会の入り口で立ったまま。入場はなしで。
出席者全員、十字架と牧師に背を向けて、入り口振り返って、式を進行ですよ!!
(あとは、いつものお二人のノリで勝手に進行して指輪交換して、濃厚にキス。勝手に婚儀進行の旦那には、銀の指輪を贈って懲らしめてやるといいよ、グラ様)


3:式場でとてもはしゃいでいる人は? 

はしゃいでいる・・・とは、ちと違うが、セラスと中の人は、ふたりで盛り上がってると思われます。

「まさか、この歳になって花嫁衣裳を着るなんて!こんな素敵なインテグラ様の姿を見られるなんて思いませんでしたよ〜〜!!」
セラスが50歳を過ぎて、初めての純白ドレスを着たグラ様を見て、今までの苦労を思い出し、嬉し泣き〜!

「待ってた甲斐がありましたねぇ〜マスターたち。きっと、ウォルターさんも見たかったと思いますよ〜」

「あぁ?どーーだろなぁ?見たら卒倒すんじゃねぇの?」とか、中の人と話をする。

でもこの二人の結婚式。結局「式」だけで、披露宴はなしで終わりそうな気配がするんですが...


4:式場の隅でハンカチを噛み締め泣いている人は?

ヘルシング家剣激練習会に参加している、どこぞの御曹司。
勇ましくも優しい老嬢には、きっと少なからず崇拝者がいたに違いないッ!!

「何で今になって、のうのうと戻ってきたミディアンに、ヘルシング卿を掻っ攫われるんだ!!」と、涙を流すこと請け合い。


5:新郎新婦に怨念をぶつけようとして退場させられた人は?

当然、十三課の奴ら。

「プロテスタントの牧師が婚儀を祝福ですとぉ?神の祝福を授けられる人間は、古来より、ヴァチカンの、カトリックの、神の下僕たち(しもべたち)と決まっているのですよ。」とか、間久部あたりがおっ始める。

「婚礼の儀でカトリックがユグノー(プロテスタント)を大虐殺した、1572年8月24日『血のサン・バルテルミ(サン・バルテルミの大虐殺)』を今、ここに再び!!」等と十三課が叫びだし、式場内は大混乱に。

「はははっ!!ここでプロテスタントの豚どもを虐殺すれば、教皇はきっと「テ・デウム」を歌い、記念のメダルを作らせることでしょう〜」と狂信者に変貌した十三課のお客さんたちを、待機していたイギリス陸軍が突入して、退場どころか強制退去。

いや、ここで十三課が出るって・・・何かコレって、ナバラ王アンリと王妃マルゴの婚礼ぽくって、怖いかも?!


6:スピーチで歌を歌いだした人は?

きっとこれもヘルシング家剣激練習会に参加している若者たち。
賛美歌オンパレード。それもパイプオルガン演奏つきで壮大で美しく歌い上げ、魔物の旦那に嫌がらせの雨あられ。
結局、耳を塞ぐしかなくなった怒った旦那から湧き出した使い魔の犬や、蝙蝠やらムカデの大群に奴らは追い払われるが、式場内は気持ちの悪いもので溢れかえって、さらに大混乱。

・・・うわっ〜〜ムカデが這い回り、蝙蝠が飛び交う式か...(涙)


7:あなたはなんてスピーチをする?

「まさか50歳を過ぎたお嬢さまが・・・往々しく戦歴の強兵(つわもの)と謂った隻眼の、年輪とシワを刻んだお嬢様が、・・・50歳を越えてから純白の花嫁衣裳を着ようとは、夢にも思いませんでした。」

うっかりと本心を吐露し、新郎新婦から蹴り上げられる。

「いえ、でも、とってもお似合いなんですってば〜〜」と云う間もなく、蹴飛ばされて、場外へ。


8:次にブーケを渡されたカップル(指定)と、その結婚式に招待されたあなたの知人(バトンを回す人)をどうぞ。

・アーカード×インテグラ で風吹砂紅羅さま(宜しければ、お時間が出来て、気が向きました時にでも)
・ルパン×次元 でhantamaさま(お忙しさが落ち着きまして、お時間が出来たときにでも)



何で熟女グラさまなのか?とも思ったのですが、脳内にパパッーーーと浮かんだのが、眼帯姿の花嫁衣裳。
それも装飾を極力排したシックなマーメイドラインのあの美尻姿だったので(笑)

老嬢の隣に秀麗な青年姿の旦那・・・もしくは伯爵とか〜〜

きっとお二人とも、フォーマルなお姿が嫌味なく似合う、素敵なくらい不敵な御夫婦かと。
(不敵な笑い顔で寄り添う二人は、10巻の表紙のまんまで、ブーケよりも銃器類がとてもよく似合うハズ)


大井さま、愉しく遊ばさせていただきました!!
アーグラ妄想で脳内がフル活性になるバトンを頂き、ありがとうございました〜



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