本日、パラレル「嗣業の土地」のその6をアップロード。
実はこの辺りで丁度半分かな~~と思ってたんですが、どんどん押せ押せ状態になってまして、10話で終わるのかはナゾになってきました。いや・・・最終話が50KBあってもいいんだったら、絶対に終わるんですけど(それはダメだぁ~~)
書いた本人が読み返しても、グフグフ笑っちゃう無茶ッぷり満載な展開なので、笑ってスルーな感覚でお読み下さいませ。
たぶん一番初めにパラレルの下書きを起したとき、家人(大)から「
ファインマンダイアグラム」を教えてもらい、何かそんなものを使ってみたいなぁーと、考えたのだと思われます、当時、無謀にも。
そして恐らく、読んだばかりの量子論の『多世界解釈』関連本に毒されていたんだろうな・・・と云う気もいたしますが、今では綺麗さっぱり忘れ果てておりますm(__)m
ヘルを読み返していたら、5巻の表紙の主従を見て、「あぁ~~お嬢って男前っ!!」と、惚れ惚れしてましたが、よく見ると旦那も意外といい男なのだな~~と。
今更ですが・・・(と云うか、アタシは旦那を何だと思ってるんだ?!)
化け物なのに人間大好きで、人間に殺してもらいたくって、でも悪足掻きがやめられない因業なやつで。
そして諦めきれない諦めの悪さが、厳しい荒野を歩むような過酷な長い道のりを示すしかないことを理解しているにもかかわらず、悪足掻きを決して止められない大馬鹿もので。
そんな風に、強い「己」でいることに拘るやつなのに、他の数多の生命を摂り入れずにはいられない、宿業の化け物で。
自分の居場所が定まらず放浪しているところを、女ふたりにその位置を与えられ、救われるという情けなさ・・・その上、泣き虫で乙女な化け物なのに、でもコイツはやっぱり、ある究極的な位置に居る、いい男なんだよな~~、きっと...と。
表紙を眺めつつ、また果てしなく妄想が・・・(どんなループ?)
「何だ、お前って意外と乙女なんだな」と、少女のお嬢からサラリと言われて赤面しちゃう(するのか?!死人が?)そんな大馬鹿な旦那が読みたい。誰か書いてくれないかしら~~!!と叫びつつ、また脳内妄想が膨らむ本日でした・・・
(結局、自分で書くしか妄想の納めようがないから、こうやってダラダラ更新しちゃうんですよね・・・馬鹿はアタシですよor2)
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