現在G.Wの真っ只中だと昨日気が付いたのは、私ぐらいのものでしょう・・・
何か世間からズレまくりの管理人です(涙)
今日は診察を受けたら余計に激痛が・・・ッ!!
でも痛いのに妄想は止まらない〜♪
以下、私的創作メモです。
あまり意味をなしていないので、気にしないでください。
(その内、これにストーリーをつけるための下書きのよーーなもの?)
「夜宴(サバト)」
この化け物の男は、犠牲獣や生贄を血祭りに上げる供犠執行者なのだ。
死を与えるかのように振舞われる暴力は、この吸血鬼の渇望そのまま。
この「暴力」と云っていい行為が欲せられる要因は、女がこの男の欲望をかきたてる「生贄」だから。
男は自分の情欲と欲望をかきたてる生贄の内部に入っていこうとして、この「生贄」である女を、裸に剥こうというのだ。
供犠をつかさどる執行人の男は、欲する女を崩壊させる。
女は、自分に襲い掛かってきた男の腕の中で、自分の存在を剥奪されていくしかない。
堅牢な囲いで自分を覆っていた女は、その強固な障害物といっていい囲いを、恥じらい共々失っていくのだ。
自分への侵入と侵犯を成し遂げるのは、その自分が従えるべき、夜族の男だけなのだ。
そうして女は突如、花散らしの暴風のような荒れ狂う吸血鬼の戯れの暴力の中に、身を開く。
ただ、裂傷のように身を開くしかないのだ。
女の持っている狼狽と羞恥と逃避が、吸血鬼の男の目の中では、さらに情欲を煽り立てる媚にしか成り得ないことを、この清廉な女主は知らない。
女が清廉であればあるほど、高潔であればあるほど、それを汚し侵し、冒涜することに、化け物の男は持て余す程の熱狂を注ぐのだ。
その暴力の執行は、血を吸う鬼が、自分の美しい主の為に行う供犠である「夜宴」。
供犠を執行するものは、吸血鬼の男。
冒涜すべき高潔な女が供犠として差し出される先も、不死の王と呼ばれる吸血鬼の男。
しかし、その夜宴は、高潔な魂を持つ、恥じらいと狼狽と羞恥を内包する女のための宴なのだ。
う・・・ん、痛いのに妄想を綴るのを止められない。
完全に病気だな(笑)
病気といえば・・・このブログのプラグインに一般人並みの日々を綴るためのブログへのリンクをつけました。(目立ちませんが・・・)コチラはH.Nで云う、姓で運営で、アチラは名で運営。「あれ?コイツって・・・」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、そ知らぬ振りで是非お願いします(笑)
アチラは、一応、非・同人です。
こちらで書くと妄想が萎えそうなものを、とりあえず綴っております。
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