到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 原作風味に「ねぇ、接吻してもいい?」をアップロード
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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今朝出勤前に、アップロードしました。
が・・・帰宅したら直さなきゃ〜!!と思う箇所を発見。(だから慌てて上げるなヨッと・・・)
破綻した文章を見ても、知らない振りをしてくださいm(__)m
内容は・・・アーグラちっくとはちょっと違う、局長の話です(笑)

今回の妄想のもとになった、リヤドロ。好きなのですが、高価すぎです!!
食器は「使うという」目的+「眺めて楽しむ」 なのですが、リヤドロは高い上に「眺めて楽しむ」しか使い道が無いッ!!欲しいな〜と思うものが五十万円とかだったりすると、もう凹みます。正直言えば、十万円でも凹む(!!)現在「幸せの瞬間」というフィギュリンに心惹かれておりますが、とても手が出ないお値段だったりしますorz
銀座のリヤドロブティック





昨夜はレイトショーで「山桜」(原作・藤沢周平)を観ました。
以下、ネタバレはほぼしていませんが、ご注意!!(原作読了済みでしたら「何も 問題は ない」です)






田舎の嫁は未だにあんなものです。
家事と育児、旦那の世話と義両親の世話や介護を完璧にこなし、仕事と両立が「当たり前」と思われております。(我が家もそうですが・・・)
自分の趣味や、やりたい事をする時間を確保するには、絶対に手抜かりない完璧な家事と仕事を普通以上にこなす事が、周りからは求められます。
何時の時代も家族の底辺に置かれる、「嫁」の悲哀と直向さが哀しく、ちょっと涙してしまいました・・・

自分の居場所は自分で見つける(もしくは作り出す)そんな嫁の話ですが、映像が叙情的で美しく、ラストも余韻を持たせた、幸福感を期待させる終末で、思った以上に楽しめました。
藍に染められた着物に抜かれた、純白の桔梗紋は、「清廉」さを象徴していて、山桜の映像と相乗効果をかもし出していました。
郷愁にかられる、そんな情緒と余韻のある映画です。

しかし、手塚役のヒガシ君、台詞が殆どありません(笑)でも、存在感がある。ここら辺に藤沢作品の重みが活きています。それから、手塚母の音羽屋の奥様もとても良い味でございました〜

今年は月に一本の映画ペースだな・・・来月は、ナルニアかな?!

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