小話に「無化の狂躁(オルギア)」をアップロード。
眠れずに、夜中二時頃目を覚ました時にささっと綴った妄想。
珍しく短い。本当に「小話」です。
オルギア・・・乱交とか、3Pとか、そんな意味合いで使われますが、今回はディオニッソス的な祝祭の意味です。エロではないです(笑)
ところで、先週社会人としてリハビリ中(?)に、いろいろと机の中を整理してたのですが、中々にショッキングなものが出てきました・・・
1 色々と妄想を書き溜めていたFDが数枚(FDというのがミソ)
2 処分したと思ったのに!!というBLのアンソロ本
3 小学校の頃から高校までやってたヴィオラの多大なスコア
1は、タイトル見ても「なんじゃこれ〜?」な訳で、読み返してみたら、あれアーグラ?これ使えそう〜!?だったのですが、途中、龍の鱗を人間の女に食べさせる件(くだり)で、『おぃ、ハクセンかいっ!?』と気付いた代物でした・・・
いや、わずかに旦那単体と、アーグラ風味な話もありましたが、これは書き直し出来そうもないorz
しかし、こういったものが未だ出てくるのが困るぅぅ
2は、知人が参加していた巌窟のアンソロ本。
巌窟・・・伯爵、嫌いではないんですが、どーにも巌窟は「さぁ、腐女子のみなさん〜コレで愉しんで関連商品ガンガン勝ってくださいね〜」な匂いがプンプンで・・・嵌れませんでした。(好きな方、ごめんなさい)
そもそもゴンゾさんの作品は、雪風で後頭部強打されるくらいの原作レイプOVA観てから、ちょっと拒否気味です。
(戦闘妖精・雪風は、小学校から買っているSFマガジンに連載が始まったころからの嵌りようだったのですが、ヘル以上に映像化でショック受けましたよ・・・買ったOVAはブックオフ行きでした)
3は・・・鉛筆で書き加えた注意書きやら、マーカーの跡やら、赤ペンの跡やら。そして涙の跡まで(笑)
マーラーのシンフォニー六番と、ペールギュントのアラビアの踊りはもう目も当てられない殴り書きの数々。
そして、アルルの女のインストロメンツォは血の跡まで・・・
顧問に個別練習室に連れ込まれ、涙目になりながら、手が蚯蚓腫れになって血が滲むほど、指揮棒で折檻されたのを思い出したorz
そーー言えば、指揮棒を投げられたり、指揮棒折られるほど撲られたりもした・・・
あの頃は・・・生徒会が忙しく部の練習なんぞに出られなかったのが、熱血個別指導の原因だったのですが、これが今だったら「セクハラ」とか「パワハラ」とか「体罰教師」とか言われて処分もの?
今眺めると、そこそこ良い青春の思い出です(トラウマな部分もあるけどね)
で、そのスコアにあった、ワタクシの最も苦手な演奏のひとつ「軽快な音楽」と言われるロッシーニの歌劇の曲から、また妄想が〜
オケの楽譜を見ても局長に結びつく、どーーしようもない妄想性分です(これでちょみっと書いてみよう〜♪)
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