ブログに書きなぐった「カウント」を「数える」と日本語のタイトルに直して、本日アップロード。
ネタバレありです。ご注意願います。
・・・そして、もう、何が何だか〜〜な話がそれに付随しています。
いや・・・「数える」が15KBなのに、おまけが26KBって、何?
お前、そっちが本編だろ?な突っ込みは無しでお願いします。
ところで、アンドレ・ブルトンの「狂気の愛」。
これが、今年の春に新訳で出たみたいだよ〜と友人から聞いたのですが、ずっと放置プレイ。
で、先週末にようやく入手して、やっと読み始めました。
新訳は読みやすい!!そして、やっぱり、面白い〜〜!っうか、こんなのが夫や恋人だったら、絶望すんぞ?!くらいのブルトン先生の真骨頂。
しかし、澁澤龍彦氏が生涯、子を持たなかったのは、ブルトン先生やバタイユが関与している?と想像したり。
バタイユは、父親が所有する娘=財産 と書いていて、これは他の男に自分の権力を示して、その優位性を誇れる財産(子を産めるし、労働力にもなり、セックスも出来て快楽も得られるのが、娘という財産)と定義しているし、ブルトン先生に至っては、娘にまさしく『狂気の愛』を示している。
こんなん、真面目に考えたら、男性は子を、特に娘を持てなくなるんじゃ?と心配します。
私的に、異性に関しての情は、意外とまともだと思える澁澤氏。
「娘」を持つ。それを真剣に考えたこその、あの生き方なのだろうな・・・と思ったりいたします。
これが終わったら、新訳の「オンディーヌ」を。そして出来れば、ハイデッガーもゆっくりと咀嚼しながら再読したいです。
ところで、マッドハウス。
OVAがサテライトの時は、ただ単に「本当に鑑賞に堪えるアニメになるのか?」だけが心配でした。
もう、好き嫌い以前の問題で、CGしか取り得のないと言われる(失礼!!)サテライトがどー作るのか?それだけが心配でしたが、結果は『なんだ、やれば出来る子じゃん!』に(もっと失礼だよ!!)
しかし、今回はあのマッドハウス・・・
C.Cさくらとか、モンスターとか。最近は京極夏ぴこさんの「魍魎の匣」とか。
で、昨日、溜まっていた「黒塚」を見て、やっぱり思った。マッドハウスって・・・(以下、自粛)
獏先生のあの「黒塚」。
黒蜜はジャンプのほうが断然可愛いと思うのは置いといて、あのエログロ話がどんな風になるのかって、やっぱりヘルの目安になるかしら〜〜と・・・思いつつ。
・・・どーーなんでしょ。。。
九郎が「そうしなければならない、どうしようもない欲求」で、牙を立てて首にかぶりついて、血を啜り上げる場面。エロが足りないような(おい、そこかいッ!!) 血の噴出具合も控えめなような・・・
まあ、でも、メンバーも監督も違うしね♪
愉しく観なきゃソン!!なので、やっぱり楽しみな気持ちで観てみたいと思います。
そうそう、弁慶が惨殺した後に、哄笑したりすると、旦那に重なります。
「黒塚」弁慶。まさか、ジョージさんだったとは!(笑)
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