「のぼうの城」で、初めてオノ・ナツメさんを知った管理人です。
『味のある表紙だわ〜〜』と思ったんですが、まさか漫画家さんだとは知りませんでした。
そのことを友人に話したら、「読んだことない?んじゃ貸したげるよ!」ということで、オノ・ナツメさんのマンガをどどっーーーーと、持って来ました。
時代物の「さらい屋」も梅安っぽくって割と好みですが、それ以上にぐぐっと来たのは、「リストランテパラディーゾ」。
出てくる男性が皆老齢で、皆眼鏡!(みぃんなウォルターみたいな・・・)
『紳士萌え』と言う世界を知りました(笑)
コレなんだよ!料理する男性も、お菓子作る男性も、バリスタの男性も、そして執事も!
慇懃なまでの丁寧さで表面を覆った、底には歳を経た男の世渡りの上手さ(狡猾にもなる)と、優しさを持つのが、やっぱり執事だろう〜〜!(何故そこで執事になる?!)
ということで、やっぱり執事は、こう言う歳食った男がいい!みたいなものを持つ自分に今更、気がつきました(爆)
黒執事・・・買ってはみたが、、、それなりに楽しんだが、、、もういっちょ踏み込めない理由はここだった!!と、溜まっていた黒執事TVアニメを、今日一気観しながら感じて、先ほど黒執事マンガをブックオフに全部、売った馬鹿です(キャッチ アンド リリース っうやつ)
そうだよな・・・昔は、執事とお嬢話も結構書いていたのに。
奴が裏切ってから書けなくなったんだよッ!!
もともと、奴のことも好きだったんだよな〜と実感した、管理人でした(気付くの遅いよ・・・)
昨日は、「閣下って、キャラの使い方がスターシステムだよね」と言う、家庭内オタ話で盛り上がりました。
言われれば、何となく手塚先生のスターシステムを連想しなくもないな〜みたいな話で。
「悪魔な先生だって、十三課で最終話に出てたじゃない」な話から始まり、「リオのホテルの受付だって、『ガンマニア』じゃん」となり。
えっ?!あの受付でエロ光線浴びせられて、旦那にヘロン〜となるホテルの受付の子って、『ガンマニア』に出てる?
そう家人から言われて、初めて気付いた管理人。
見たら、確かにそうだった。
あの後、あのふたりの男からきっと犯られたに違いない少年は(「わたしは上のお口で、」「じゃあ、わたしは下のお口で」と言いながら、少年を犯る計画を朗らかにしていた!!)、間違いなくリオのホテルの受付の子だった・・・気付かなかったよ〜
よくみると、色々なキャラが隠されているのよねぇ〜と、ビックリ。
ホント、奥が深いよ・・・
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