到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 何故、レッドクリフ とカタカナで書く?!
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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レッドクリフ=赤い絶壁 みたいなロッククライミング的イメージに変換される管理人。

もう、日本だったらまんま「赤壁の戦い」にすりゃよかったのに・・・と思ったり(笑)



本日、「レッドクリフ」観ました。
悲しいことにパンフが売れ切れてて、撮影現場の詳細とか、水面のCGはどこが作った?とか、詳しいことがわかってません。後で、パンフだけ買わなければ。

朝一番のロードショーで、一番大きいスクリーンだったのですが、平日の朝なのに、1/3は埋まっているんです。老若男女関係なく席を埋めている。

「ここに居るのは、三国志オタと無双オタなんだわッ!!」と思わずに居られない熱気(笑)

しかし予約した席にお嬢さんが座っている・・・
「あの・・・そこは、私のチケット番号なんですが」と言った所、一緒に居た彼氏がネット予約の席の取り方をミスったらしい。

 | 彼氏 | ワタクシ | 彼女 |

△ こんな感じの席順になる・・・(笑)

デートでこの席順じゃあまりにも可哀想だろ・・・と思った管理人は、彼女と席をチェンジしました。
いつも座るド真中後方の、定番席なんですが、ちょっと今回は大人の余裕を発揮(誤)

彼女大変恐縮しておりましたが、彼氏に「なんでそう言うところで、貴方はいつもポカするの!」と突っ込んでおりました(笑)




もう、三国志的にも赤壁的にも、ネタバレって関係ないだろう〜?と思うのですが、『いや、事前情報ナシで楽しみたいのよ!』と言う方は、ご遠慮ください。

ちょっと感想じみたものを「続きはコチラ」に書いております。

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――――――――――――――――――――

えっと・・・主役は、どう見ても周瑜ですよね、これって。
第一弾のメインは、孫侯の葛藤、孫侯と周瑜の間柄と絆、周瑜と諸葛亮の出会い、そして周瑜と妻の愛情なのかもしれません。


話の前半は劉備軍の敗走なのですが、亜斗を抱っこしながら無双モードで戦う趙雲が健気。
「お前、いい男じゃん!」と、思わず呟きそうに。
そして布に来るんだ赤ちゃん背負って、敬語で話し掛けてから、只ひたすら無双モードで戦う趙雲がとてもいじましい〜!趙雲、好きでも、嫌いでもないんですが、「うん、いいかも!」と素直に思える演出でした。


そして白兵戦も騎馬戦も海戦も好きな管理人。(なのでエリザベス・ゴールデンエイジは「海戦」がへなちょこで大層不満)モブというか、大勢の人間と沢山の馬が出てくる場面に、ワクワクです。
関羽も張飛も趙雲も周瑜もみなさん無双モードでございます(笑)
リアル三国無双〜〜
でも、諸葛亮と劉備と孫侯と曹操は戦いませんが(いや、アレはゲームだからさ)
こう言った戦闘場面は、大画面って迫力あります!
今回は騎兵戦、白兵戦でしたが、第二段は水上戦。これだけで十分楽しめる感じがいたしました。


その他には、劉備が普通のおっさん過ぎて群集に埋もれるとわかんなくなったり、関羽の眉毛がすごい気になったり、孫侯が微妙に色気があったり、諸葛亮が「策士」っぽくない顔つきだったりと、色々と言いたいことはありますが、これはこれで楽しめます!

諸葛亮・・・触れなば切らん―― の切れ者策士のイメージが強いのですが、金城の諸葛亮、これもアリなんだと思います(三国志は人形劇世代なんで、まぁ、あのイメージなんですよね・・・)

あ・・・っ、それから周瑜のもとで、中村獅童が奮闘しておりました。
まさか彼が甘将軍だとは!ちょっと以外でした(でも、あれもアリ)


そして、曹操。
特に思い入れの強いキャラクターが存在しないワタクシですが、その中でも割と曹操が贔屓だったりするのです。
その曹操は、『ひとりの女に執着し、その女だけを渇望して止まない男』として書かれています。
まぁーーーー!!どこかの誰かさんみたい(笑)

平定、統一、漢王朝の安寧、だがその下に浮き彫りになる野心。
しかし、その野心の下には、そのたったひとりの女を得るために八十万の軍隊を動かす、人間曹操の欲望があったりします。

渇望して渇愛するその女の身代わりとして使われる麗姫が、とても悲しいお話でした。



と、いうことで「レッドクリフ」。
周瑜好きな方にお勧めしますが、『私の描く周瑜って、こんな感じよ!!』と、譲れないイメージをお持ちの方には、お勧めできません。

「レッドクリフ」、来年四月の第二段も観たい!
しかし配給がエイベックスって・・・むしろ、コーエー配給でもいいんじゃないかと思いますよ、この映画(誤)


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