本日は単なる煩悩タレ流しです・・・
明日、七夕に
無理やりちなんだ、ある婦人部会のイベントがありまして、「地方の景気の悪さ負けない、大人乙女の美しいイベント!」的な謳い文句だったので、本日はその準備をいたしました。
ベースは、この前買った、「ポリの絽」きもの+白襦袢。
「絽」のきものには、「絽」の帯――と、そんなお約束もあるらしいので、「絽」の帯としてはたった1本しか持ってない薔薇の刺繍帯を合わせました。(絽の手持ちは1本しかないので、迷いようがないという幸せ)
でも半衿を、ブルーグレーにしたり、鮮やかな水色に変えたり・・・草履もホースヘアーを出したり、パナマ草履を出したり・・・・帯揚げも、グレーにしたり、水色にしたり、紫にしたりと。
まぁ、色いろととっかえひっかえ悩みました。
しかし、その中でも手間がかかるのが半衿。縫い付けては取って。取っては縫い付けて。刺繍の出る位置が気に入らなくて、また縫い直して・・・と、バカみたいに、半衿に1時間費やしました。
・・・いや、本当に馬鹿なんですけどね。
そして出来あがったのが下のやつ。
絶対、「織姫」には似合わない格好です・・・
▼帯揚げだけはまだ迷う余地ありですが・・・
・帯揚げは、薔薇の色と同じ赤紫のやつ(百均のストール・笑)
・草履はパナマの夏草履
・帯〆は、夏の一張羅な白の三分紐(他は真田紐しかないので選べなかった・・・)
・帯留めは、一応気張ってマベパール
・扇子は、妹から10年以上前に誕生日に買ってもらった、セリーヌらしいヤツ(ブランド音痴でよくわからん)
こんな感じです・・・
▲何回も縫い直した挙句、結局はこの半衿に落ち着きました・・・
この中で一番高価なのは、文句なしにマベパールの帯留めで、次に高いのは「パナマの草履」・・・ってどうなのよっ?!女としてそれでいいのかっ!!と今、書いてて思いました。
本当はこれじゃイカンのですよ、きっと・・・(分かる方が見ると、「何そのバランス?」となる筈)
そうそう・・・もしかしたら扇子も、結構いい物じゃまいか?と、近頃思います。
扱い乱暴で、雑で、ガサツなアタクシが、帯に挟んで持ち歩き、バッサバッサと10年使っても、骨も貼られてある薄絹も痛まない、金具も壊れない。多少のスレはあっても美しい姿のままの、頑張ってる扇子であります。
たぶん、妹は頑張っていいもの買ってくれたんだろうな~~と、これを使うたび、最近、感謝の気持ちが湧いてきます(分かるまで10年もかかったのか?!という感じですが)
まずは、明日はこんな感じの格好で、
夏の我慢大会七夕イベントに参加の予定ですor2
考えただけで疲れる・・・
あっ・・・これ、真っ黒の喪服じゃありませんから(笑)
よく見ると・・・・・・
▼こんな風に、蝙蝠が飛んでます
さて、今夜も校正やるぜ~毎日の積み重ねが大事だぜ~
ガンガレ、自分~!!(今夜はちょっと強烈にムチうってみるか?!)
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