本日、頂戴しましたリク内容と、仮タイトルをアップしました。
お話はほぼ出来ましたが相変わらずの長話。なので、モチベーション上げて、校正するにはこれしかないべッ!!と今回もタイトル(仮)をアップいたしました。
妄想話のアップまでは、もうしばらくお時間を頂戴したいと思います。
暫らくお待ちくださいませm(__)m
ところで・・・7月になる前からルール破って、もっぱら家で浴衣な管理人です。
最近、年季が入ったせいか(?)、浴衣だったら5分くらいで着られるようになりました。
でも、そう言う場合は帯結びが、「貝ノ口」か「やの字」に限られてますが・・・
文庫結びにすると羽根のバランスが「あらら?」となって修正が必要だったり、あとは変わり角出しだったりすると形を整えるのに時間がかかったり・・・とエセ着付けなので、決して「手馴れた」とは言えません。
そしてとうとう今年は持っている全ての浴衣(とは言っても3枚だけ)の衿口を解いて、衿芯を入れられる仕様にしました。
本当に・・・もう、どっから見ても大年増なんで、娘さんのように衿をぴたりとしちゃうと、こう・・・「暑苦しいわねッ!」な感じになります。何でなんだろう?娘さんは衿を抜かなくても、爽やかな感じの清潔な色気が出るのに。
歳を取ると、衿芯を入れて綺麗に衿を抜かないと「・・・あづい!」な見かけになる上、衿がしゃん!としてないと、「タダレた生活感」たっぷりな疲れた女になります。
いや・・・たぶん本当に疲れてるんでしょうが、ワタクシの場合。
そして最近、拠所ない事情があり、結局(ポリエステルの)絽の着物を買うハメになりました。
アウトレットのお安いものなんで、お出かけ用にワンピースを買うよりも遥かに安い。でも、7分袖のワンピースよりは遥かに暑い代物です(涙)
透けないように、綿肌着+絽の襦袢(これもポリ)を下に一寸の乱れもなくガッチリ着こんで、その上にポリ着物ですから~~熱中症に気をつけなければならない、そんなものであります。
あれですね・・・絽の着物の見た目の涼しさは比類ないのですが、着ている方はむっさ暑い!!
でも、「暑くなんてないのよ~」な、涼しい顔して着なくちゃイカンという、女の意地と根性と気迫をどれだけ見せられるか!?という、ある意味究極な民族衣装だと思います。
(たぶん、襦袢を綿と麻のものにして、絽の着物も絹+麻にすれば涼しいのでしょうが、それだと高価な上、汗だくになっても家で洗濯出来ないという・・・)
買ったヤツは、黒地に羽ばたくこうもり模様の絽の小紋に、ばぁさまから譲り受けたライトグレーの地に刺繍の赤紫の大輪の薔薇の絽の帯。
帯揚げはシルバーグレーの麻のストール(?!)に、帯締めは白に銀糸を編んだ三分紐。
そして半衿はブルーグレーの絽の半衿に赤紫の薔薇が一輪刺繍されたもの・・・と、どっから見てもゴスロリと紙一重(?)な格好で出かける予定ですが、これは着た時に写真撮る気力があったら(たぶん着ただけで汗だくの悪寒・・・)載せるようにします。
あっ、帯留めをどうするか決めてないんだ。これはもう数日悩もう...
たぶん・・・ワタクシはヘタレなんで、凛々しい日本人女性のように「絽の着物を着まわす」気力はありません。たぶんこう言うものは買っても、1シーズンに1~2回も着ないと思われますor2
そして、下が今期挑戦の着物1枚に帯3本企画。第一弾!
着物は綿紬の薄手の夏物なんで、すでに6月から着ております。
これは手洗い、あるいは洗濯機の「弱」で洗える普段着。やっぱりアタシには、こんなやつが向いていると思うのよ・・・・
ちょっと見、大島っぽい柄付けの着物。本日は、これに親戚から貰った紗っぽい独鈷柄の博多帯をあわせてみました。(たぶん帯は化繊な手触り)
▼第一弾の組み合わせ
この場合は、半衿は絽の白の予定。そして帯留めは・・・・・・セール品で200円で買った携帯ストラップを自分で加工したもの。
裏の金具はLANコードを止めるやつです(笑)
▼ 自作のヤマアラシな帯留め

帯揚げは無印で買った麻のストール
着物の色と帯はそんなにちぐはぐじゃないけど、あんまり涼しさは感じられない?
でも、独鈷柄の帯は万能選手なんで、品良く、なのに重すぎず収まっている気が。たぶんこれが「博多帯」の実力(とは言っても、ワタクシのは偽物ですが)
まずは明日の集まりは、体調が悪くなければこの組み合わせで行ってみよう~
さて、今日は30度越えてちょっと疲れた・・・
この地域、「ちようどいい気候」っうのが、著しく短い気がしますor2
さて愚痴らず、今夜も家事と妄想作業~♪
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