ここに書き捨てるハズだった妄想が何か重い方向へと流れております。
先に旦那視点で書くとダメなのかもしれません。
小話か、パラレルにでも持っていくしかない?!
そして本日は色々とあり、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」を一気読み。
五年前に買った文庫は、もう何回も読んだのでボロボロです。
しかし読むたびに旦那に感心して笑っちゃう自分が居るのです(笑)。もう毎回ツボ♪
以下、妄想突っ込みツボを羅列で展開。
(以下、完全にネタバレ。ヘル好きさんでエイブラハム・ストーカーを未読の方はいないと思うのですが、まだの方は要注意!!)
・旦那は努力家!ロンドンの地図や新聞、雑誌でとてもイングランドを勉強している!読書家で英語の勉強にも余念が無い真面目ちゃん。
・「俺とて恋はできる」!!そうなんですか!?配下の美女たちから「恋の味も知らぬくせに」と馬鹿にされた時、啖呵を切った旦那が妙に可愛い。
・旦那は女好き。美人さんを見かけると目の色変えて追っかけまくり!
・ミナから「人相のよくない男で、片意地で、冷酷らしい、欲情的な面構えに、唇がいやに毒々しく赤く・・・」と酷評されている旦那って・・・!
何回読んでもツボです。
「吸血鬼ドラキュラ」では、ミナはいい女なんですよね。しかし何に故コッポラのミナはあんな雌犬のようになってしまったのだろう・・・ちょっと残念だわ〜
(同じくらいエイブラハム・ヴァン・ヘルシング名誉教授のツボ発言もありますが、それはその内に。)
そうそう、今回始めて気が付いた。
ヴァン・ヘルシングはロンドンのバークレーホテルに泊まってたのね。以前、妄想で局長がバークレーホテルに行く話を書きましたが、その時は意識しておりませんでした。
何かしら縁があるものです。
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