6月末からは浴衣を着る機会が多いのですが、最近になって気付いたことがあります。
綿100%のちょっと厚手の従来の生地の浴衣。
アレって着ると暑いわけですが、暑いと当然汗をかいて、大年増に見合った衿の抜き方をしても、終いには汗で衿が首に貼り付いて、無残な姿に・・・
でも、ああいう綿のものでも、絽襦袢や美容衿なしで、暑い中、粋な衿抜きで過ごしているマダムがいらっしゃる。
「何で・・・??」と思ってましたが、最近気付きました。
あれは、浴衣に直接、衿芯を入れるという裏技をつかってるんですね!(目から鱗〜!!)
浴衣の衿の閉じ口を片方解き、そこから衿芯を入れるわけです。すると、こぶしひとつ分抜いても、崩れない。
人生、長いこと生きてきましたが、今年になってそれに気が付きました(遅いよ!!)
既婚の方や、年増と謂われる年齢の方で、粋に衿を抜いても、どうしても崩れる・・・と云う方は、是非お試しください。すっきりと抜いたままで、ツヤっぽい襟足で野暮にならずに過ごせます(笑)
ちなみに、閉じ口を解くのは、必ず外側を。内側に芯を入れちゃうと、衿が浮く原因になるので、衿芯は必ず外側に入れてください。
そして、昨日からひっそりと彼岸妄想企画ページでアンケを行っております。
微妙な内容の上、結構長い過去の妄想話を、どう扱ったらいいのかしらん??と思ったのですが、もし御要望があれば公開してしまおうかしら?とも思いまして
(管理人にとって、あのページは羞恥プレイなんで・・・どうせ、恥じをかくなら一緒だぜッ!?と、でも言いましょうか。)
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それから管理人、所属しているフィルの有志が行う、夏の街角コンサートに出ることになり、急ピッチで仕上げる曲が出てきました。
もともと我がフィルは、ヴィオラはとても少ないんですが(そうですよね・・・あんなに地味で目立たない、超マイナー楽器は、誰も弾きたがりません)、声を掛けても誰もヴィオラの参加者がいないから、『ちょっ、アンタ出て!!』と。
まぁ、居ても居なくても全くわからない楽器なんで(お前が言うか?!)、居なくてもいいんじゃねぇ?と云ったんですが、やはりアンサンブル形式にヴィオラは入れなきゃダメだろうと。
「曲は?」と訊いたら
「バッハ。ブランデンブルグ協奏曲、6番!」との返事。
一応、以前やったことがある曲ですし、好きな曲でもあるので二つ返事でGO!!サインでした(笑)
お盆の企画なんで、かなり急ピッチで仕上げるため、たぶん1日3〜4時間、練習する必要があると思われます。そちらが終わるまで、こちらは普段より放置気味の、更新ノロノロ状態になると思われます。
ブログは相変わらずだと思いますが、暫らく本家の更新が滞り気味になるかと思います。
御容赦くださいませm(__)m
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