今日一日、笑点の大喜利のお題が「ヘルシング」で、それに和服を着た旦那がハイっと手を上げ、
「『ヘルシング』とかけて、OVA6巻・7巻の状況ととく。」
「その心は??」
「主人公、段々出番が・・・」
と、そんなイメージで、あの公式の旦那の台詞が頭をぐるんぐるんしていた管理人です。
OVA観ました〜
閣下のオマケ漫画が今回もついていたのが笑えます〜
そしてコメンタリティで、マクを気が狂ったおっさんと言っていたのも(ホント、狂信者なんでそーーなんですがねぇ)
まずはネガティブ面を廃しての感想を以下に晒しております。
ネタバレしてますので、「続きはコチラ」に畳んでおきます。
えっーと。
あのぉ、マクが居た孤児院って、バチカン市国なんでしょうかねぇ?それともローマ市内なんでしょうか?
それに現在のカトリックって11億人超えてますが、マクが仔マクの頃って、どのくらいの数なんだろう??と、色々疑問が沸いております。
(一体お前の頭ん中には、何が沸いてるんだ?それを知ったら何を書く気なんだ?と・・・or2)
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十字架焔のドラマCD。これは閣下が・・・・いや、これはもう聞いてください(笑)
やっぱり隊長はいい男です。
うんっとってもいい男なんだよっ!!隊長はオレの嫁だよっ!!と言いたいくらいにいいんです〜(これが残念なことに、こんな風に旦那を「いい男っ!」と思ったことはないんですよねぇ〜別な意味での「いい男」なんです・・・)
そして、セラス可愛いよ。いい女だよ〜!!旦那、よくあんな良い子の血を吸った(?!)
隊長とガチョウの傭兵としての心意気がとても熱い巻であります。
金で雇われ、人殺しを好んでやると蔑まれて来たのであろう、そんなものを内包してきた職業「傭兵」たちの心意気と気概がよく出ていたと思うのです。
やっぱり男性陣は戦争ごっこが好きなのか、戦闘場面に作り手の意気込みが感じられていい場面でした。
隊長の独白を聞きながら、もうあんな妄想こんな妄想が沸いて困る〜(笑)
この男とガチョウたち、ヘルでは少ない「人間」たちでありますが、その人間であることの意義と意味を、この場面ってすごく考えてしまうのですよ。それがゾーリンによって如実に浮かび上がるというか。
そして、セラスの頑張りっぷり。
アーカードの「人間ではない」という、師弟のシーンか゛ちょっと過剰気味でしたが、その言葉は哀しくも心強く、彼女の「人ではない」存在として、これから先存在するしかない定めが出ていたと思うのです。
化け物の軍隊に断固抗う人間の傭兵たち。
そしてその傭兵たちに、「人間的」な情を持ち続けている、化け物の女と、その化け物の女を愛しいと感じる傭兵たち。
それに感慨を抱かずにはいられないOVA6巻でした。
エンディングは、「さぁ、いくぜ野郎ども〜」というところで終わっております。(エンドロールの後は、ガチョウたちの無残な姿を見た見たセラスの決意)
次回は・・・うん・・・結構辛いシーンに行くんだろうな・・・
そしてエンドロール。ガチョウとセラスの絆が明るいノリで描かれています。
エスキモーの〜♪の、あのノリは嫌いじゃないんですが、やっぱり曲とミスマッチというか・・・(おっとイカン愚痴がっ!?)
そして今回、榊原さんお声の調子がとても良いように感じたのは私だけ??
何か、グラ様のいい女ッぷりが引き立っていましたよ〜「火ッ」っうのが(笑)
やっぱり肩はいかついんですが、お顔の表情、以前より女性らしさが幾分増した気がいたします(グラ様が出ると常軌を逸するため、誤った主観が多いとお思い下さい〜)
・・・あれ、次回7巻でマッド家終了なんですか??
別な会社になるんですか?
それが本当なら、ちょっとどーーなってんのよ、その放浪癖ってぇ〜〜!!って思っちゃいますがor2
(8巻以降は、グラ様をハマーン様並の扱いで、サンライズ・・・?)
まぁ、本日は、不満な点はあえて書かず、モワモワと湧き出た妄想の糧に感謝だけを。
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