我が稼ぎを貢いでいるといってもいい大倉陶園から、8月7日(金)よりNHK教育テレビほか『美の壷 File 140 洋食器』で「大倉陶園の製品と工房が出ます!」とメールが!!
そっか〜大倉、美の壷に出るのか!!と思わず、うおっーーーっと(笑・すでにワタクシのツボです、あの食器は♪)
使えば欠ける、割れる、色彩も剥げ落ちる。そしていつかは壊れる。
それが食器やガラス器の宿命ですが、日常に使われる美であればこそ、その美は際立ち、有限であればこそ、その儚さと麗しさは秀逸なのだと、食器オタだと自覚する自分は思うのです。
管理人、「コレクターメンバーズ」となって久しい大倉陶園ですが、東洋の華と湛えられるその工房が掲げる「良きが上にも良きものを」の姿勢は、未だこの日本にも顕在している誇りだ――と、ここの食器を愛でるたび、思わずにいられません。
大倉を有名にした「ブルーローズ」は、最難の技法で焼いた硬質磁器ですが、そのパキッとした白磁と艶やかな瑠璃色に近いブルーは、私の中ではグラさまを夢想させる潔さと華やかさ、そして繊細さを漂わせる逸品です。
目に留める機会があれば、是非、じっくりとご覧下さいませ。
昨夜は所属しているフィルのコンマスに呼び出され、戦々恐々だった管理人。
コンマスに相談なく、チェロ辞めて、「アタシ、ヴィオラになります!!」と宣言したのがまずかった??
それとも、最近、泥沼の人間関係に引きずり込まれ、練習をサボっているのを咎められる??
と、ドキドキしていったのですが、特にお叱りもなく、頂いたのはコンサートの影アナの仕事でした。(今年の秋の定期演奏会は、不参加で出していたので、アナの仕事が回ってきました)
この秋はこれも合わせて、MCは3件の依頼を頂戴し、来年初めは司会と詩の朗読の依頼も頂きました。本当に、皆様から生かされている管理人ですm(__)m
そして、管理人、誕生日までカウントダウン状態なので、「うん、今年は元気に俗世で頑張ってるから、何かプレゼントしよう!何がいい?」と訊かれ、玉女の如きコンマスに不遜にも「バッハのシャコンヌを・・・(注・一応小声)」と依頼し、生演奏のプレゼントをしていただきました。
ホント、よく考えれば昨年の今頃は開頭を終え、もっとも苦しい状態だったからねぇ〜〜〜
昨年は嬉しくもない誕生日を病院で窓から花火を見て過ごしたんだ・・・と、ちょっと過去に浸りました。
いえ、今は、「歳をとるって凄いことだ〜今年も一年、無事に生きてた!!」と感謝できますが、もう人様にとても言える歳じゃなくなったワタクシは、そこら辺は秘して今後は過ごしたいです(笑)
コンマスのシャコンヌは、生のヴァイオリンの卓越した技法を眼前で見られたことに目をウルウルして感動。
そしてその音色と曲の奥深さにも感動でした。
日本トップの交響楽団を辞め、田舎に戻って何年も経つとは言え、やはり持っている資質と云うのは日々研鑽され、その人柄が出る演奏と云うのは、聞く人を感涙させる実力があるのだと・・・あらためて我がフィルのコンマスであるワタクシの(?)玉女さまに、感謝してひれ伏したい昨夜でした。
ところで、下で愚痴っていた今回の企画。
やりますよ〜〜っ!!2009年も秋彼岸企画をやります♪
毎度恥ずかしいんですが、そんなこんなで意を決しました(どんな決意?)
大体の筋道が決まったので、今回はアーグラで、余り重くない話を1話上げます。
もし余裕があったら、グラセラ(?)も、1話上げたい!!
今までと連続している話ではないので、過去の分を開示するかは未定ですが、まずはせっかくなのでサイト名にちなんだこの時期に、恥じを忍んでふがいない妄想(?)を晒す予定で参ります。
詳細は、段々とアップしていく予定ですので、気長にお待ち下さいませ。
さあ、今日はこれから仕事だ〜〜
往って来ます!
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