シベリア特措法が成立したんだ~長かった~!!と感無量な管理人。
そんなもの通すなよ!と思える法案や、ふざけんなよーーと思うことが多々あった国会でしたが、この一点については、個人的に評価いたします。
【以下、個人的見解を偏った見方で載せているかもしれません。不快になった方には申し訳ありません】
身内に、シベリアで夫を失した伯母と(今だ死亡した場所も確定できず、遺骨もありません)、自身も抑留から帰還した伯父がおりまして、この方たちのご苦労を初めて聴いた時には身を斬られる思いで号泣するしかありませんでした。
ふたりとも、もう、90歳近いのです。
(どちらとも、父の兄、姉です。父が12人兄弟の末っ子な上、戦後、孤児の方を寺で何人も養子として受け入れていたので、ワタクシには覚えるのも苦労する数のおじ・おばが居たりします)
前政権では平成9年には『あれは捕虜じゃない』とされ、でも大変な思いをした訳だから、「何かいいものを、そうだ、旅行券でも上げましょうね~」という、『ふざけんなよ、馬鹿にすんな!!』な扱いを受され、そうする内に抑留者の団体に加盟する方々は10万人から1千人くらいにまで減ってしまったという歴史があります。
あれが「捕虜」か「捕虜でないか」は、色々な見解がありますが、大方の見方は「捕虜」です。
仮に「捕虜」であるとするならば、他の地域で連合軍の捕虜として労働した方たち同様、国が謂われなき強制労働の対価として賃金を支払わなければなりません(ヘーグ条約・ジュネーブ条約あたり)
ここら辺、「ソビエト」に請求すべきだとか色々と考えがあるようですが、『捕虜』には使役した側が労働証明書を発行し、帰国した後に国がそれに基づいて個々に補償することになります。ですが旧ソビエトは労働証明すら発行しなかったために、日本ではシベリア抑留者には未払い賃金が支払われていないのが現状です。
(ワタクシのような法の素人が文句を言う筋合いじゃないんですが、ここら辺、平成9年の判決は不当に思えます)
伯父も伯母も、志し半ばで世を去った方々と同じく、このまま報われないのだろうか・・・?と危ぶんでいたところにやっと成立した法案。
現政権や旧政権、諸党やここまで事態を追い込んだ極左派と言われる団体をここで声高に批判するつもりはありませんが、まずは補償の金額は抜きにして、この方たちの心が救われたことにほっとしました。
あとは、北方の島に母方のばぁさんを墓参りに連れて行ってやりたいというのが、悲願であります。
自分の国なのに、北海道に行くとすぐそこに見えるのに。なのに墓参りにも出来ないなんて、哀しすぎますから・・・
(これ以上はここでは書きませんし、書けません・・・もし、シベリア抑留者のお話を知らなかったという方で、興味がある方は、ググっていただけると色々と出てきますので、そちらをご覧下さいm(__)m)
ところで・・・・・・
この前キリ番を決定した時には、カウンターを見ながら『キリ番は、まだまだ先じゃん~』と思っていたんですが、先ほど管理ページから見たら(自分ページを見ろって話ですが)、『あれ、大陸間弾道ミサイル並みな射程距離に来てる?!』と驚いた管理人です。
拙宅のキリ番は気まぐれな上、全くキリの善くない番号がキリだったりします。
その上に、踏み逃げ出来ないトラップが仕掛けられているという、泥沼の戦場のようなサイト(笑)
いや、トラップを踏んでも何気に無視してOKなんですが、ちょっとしたビックリ箱になっていると言う、そんな企画です。
たぶんスムーズに行っても7月末か8月か・・・と思ってたんですが、予想以上に早く到来する可能性があります。なので・・・ご連絡。
・踏むと借りているカウンター機能を活用したトラップ画面が出ます
・一応、「トラップ踏んだな、ひひひ~残念だな、君!」な、メッセージが出ます
・こんなもんだったら、リク受付できますよ~~な案内が出ます(当然、ワタクシはグラさましか書けません)
・んな、リクなんかしないわよっ!!て方は、スカッと無視してOKです
キリ番は、こんな概要です。
ええっと、スルースキルがある方は、無視していただいても無問題です(うっかり来ちゃったよ~!?な方もいるでしょうし・・・)
幸い、今までお嬢を主体とした、それにヘルサイドのメンバーが加わるという、とてもご配慮いただいたリクを頂戴いただいているお陰で、何とか課題をこなしております。
今回はもしかしたら、今までよりちょみっと時間がかかると思いますが、無理難題でなければやってみたいと思っておりますm(__)m
これも鍛錬ですから(はぁぁぁ?!)
ということで、うっかり踏んでしまった方で、しょうがないわね~と思った方は、連絡通路か掲示してあるメールアドレス宛にご連絡下さいませ。
以上、管理人からの業務連絡でした。
・・・・・・でも、グラさま受け・攻めでも、鬼畜は無理ですよ~(涙)鬼畜な話は書いても載せた事ないし、最後が悲惨な末路にしかなりませんから。
意外な・・・グラ×少佐のハードSM系で――とか言われたら、白髪が増えるほど悩みそうですが(笑)
小説ページに戻る
PR