3月3日であります。耳の日。いやもとい、桃の節句。
華やかで春めいた節句の日なのに、当方、真冬のような猛烈~ッ♪な吹雪です。雪かき必要なほど積もりました。
春・・・それは近いようで遠い存在。
「東洋では桃の節句と云うのは、女の子の祭りらしいぞ、インテグラ。今日はその3月3日だ。」と、何処からか仕入れてきた情報でご主人様に絡む旦那。
「そんなの関係ないだろう?ここはロンドンだし。それに私は『女の子』ではないぞ。」
残された目の目尻にシワを寄せて、書類を読んで顔も上げないご主人様。
「いや、お前は今でもお転婆なお嬢さんのままだ、我が主。」
そうしゃあしゃあと云う齢六百歳近い男に、「ハァ?何言ってんだお前は!?髪も白くなって、シワのある、眼帯をした『お嬢さん』なんて、可笑しいだろうが?!」と顔を上げるご主人。
「いや、それでもお前は私から見れば『女の子』だ。
そして今のお前は、良いものはどんどん取り入れる方針なのではなかったのかね、我が主。女の子を愛(め)でて悦ばす日と云うのは、とても素晴らしい行いであると私は思うのだが。お前もそう思うだろう、インテグラ。」
「――――いや、それって女の子の成長を祝うとか・・・そんなんじゃないのか?お前が『悦ばす』とか云うと・・・何かとっても淫猥な響きがするぞ。」
趣旨を完全に履き違えている下僕に、渋面を作るお嬢さま。
「何か問題があるとでも、我が主?愛(め)でて悦ばす!何とも素晴らしい行事であろう、インテグラ。人間とは何とも素晴らしい。さて、本日は私がお前の全てを祝ってやろう。」
「――まて、それは祝うとは言わんっ!!お前の場合、それは呪いだ、コラッ放せ馬鹿っ!!」
自分の都合のいいように曲解して屁理屈をつけた下僕に抱き上げられて、地下室にお持ち帰りされてしまうお嬢さまと旦那の桃の節句の馬鹿エロ話―――を、一瞬思いついたのですが・・・
思いついただけで、書きません(笑)
ちょっと現在そんな馬鹿もんを書いている暇がないので、脳内妄想ダダ漏れな備忘録として書くに留めておきますww
そう言えば・・・昨夜、玄関から入ってカウンターを見たら、何気に60000を超えてました。おおっーーービックリ!!(管理人、かなりズボラです)
延べ人数で6万人・・・それだけの方が偏ったテキストしかない拙宅にお越しくださったかと思うと・・・それを読ん色々と怒りや悲しさや呆れ感を感じただろうな~とか思うと・・・
「ありがたい」と思うのと同じくらい、「ごめんなさい」と思いますm(__)m←オイッ?!
ヘルスキーやアーグラスキー、そして一番はお嬢さまスキーの方々に支えられて、もったりまったりここまでやって来た拙宅。
いつになったら「うん、もういいや。もう満足♪」となるのか、本人も皆目検討つきませんが、それまでは細々と続けたいと思います。
本編連載終了して結構経つし、外伝の続きも連載始まらないし、OVAも止まったままだし。なのに訪問くださる皆さまに感謝なのであります。
ありがとうございます。
全然話は変わりますが、最近某様のブログで見つけたコレ。「
猫ヤクザ相関図」
猫の写真を分類して、これだけキャラづけを出来れば、もうそこからテキストはスタートできるんだよなぁ~と妙に関心いたしました。
自分にはこの「相関性」を考える能力が足りない・・・オリジナルを書くときはA3用紙に中心人物とその相関図を書き込んで話を作るんですが、これを書き足して練ってるうちに滅茶苦茶になってくる。
ここを上手く整理できないと、話が書けない訳であります。
一応、ヘル妄想を書くときも、起承転結を短く書いてストーリーを設定し、何か絡ませる存在があれば、それはどんな素地を持ったどんなもので、それをどこにどんな風に入れるか・・・と云うのは、一応練るのですが、余り役立ってません(爆)
字書きを目指すには、著しく不向きな気がします、自分or2
さて・・・昨夜はパロに集中したので、今夜は企画のHTML頑張ろう・・・うんっ、頑張んなきゃ!!
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