当サイト、もしくは当サイトの管理人は、お嬢さまの下僕であります。
あえて云うなら、アー×グラサイトと云うより、お嬢さま至上主義→アーグラという順位付けであります。
なので、旦那が出ない話は普通にあっても、お嬢さまが出ない話は数える程度ですw
(「伯爵」は出ているけど、お嬢さまは出ていないとかもありますが)
確かに旦那も好きでありますが、基本、あの御仁は人間の尺度で測れるお方ではない。何せ旦那は、「狗 なのに 王様」。という化け物ですから。
性別不明扱いされることは多々あっても、管理人、一応性別は女性なので、旦那の、それも化け物の、齢五百歳以上の男の心理なんぞ、推測するのはかなり困難です。
旦那の「存在」を考察するのは好きですが、その心情を推察するのは、かなり困難。
まぁ・・・あれだけ懐いている(?)上に、ちゃんと帰ってきたのだから、ご主人様のことは大好きなんだろうな・・・と言うのは解りますが(笑)
故に、描写も話も、愛しいお嬢さまを書くこと一点に全精力を注いでいる、そんな拙宅の妄想なのであります。
(しかし、「伯爵」もしくは「ブラド公」に関しては、また別のお取扱いなんですけどね)
しかし、そんなお嬢さまの下僕である管理人。お嬢さま以外を書きたいわ~と云う野望がございます。
それが、「初代」。(アーサーに関してもあるんですが・・・それは、やっぱり外伝が出てから書きたいな~とか、夢のようなことを思っております)
しかし、それを書くにはその当時のロンドンの下地が分からんとイカンのだよなぁ~ホームズくらいではアカンよなぁ~っうことで、「エマ」やそこにあった参考書籍も読んでみましたが、やはり進まない。
この度「ロンドン路地裏の生活誌―ヴィクトリア時代」が復刊になるってんで、それもポチッてみましたが、これは多分、なかなか手がつけられない難題だと思うわけです。
そもそも、「伯爵」をロンドンにドナドナしてきた初代の思惑が読めない。
いや、理論(りゆう)はわかる。
あの一件で爵位を授かり、ロンドンの化け物退治を任された、あるいは進んで買って出た――そんな背景があって、だったらか弱い人間が多大な犠牲を払って「化け物」退治をするよりは、「化け物を使役して、化け物を退治させよう」となったのは分かるんですが・・・
しかし、「吸血鬼ドラキュラ」を読む限り、初代が安易にそんな方法を選択するような男には、見えないわけなのであります。
唯識(あたま)ではほどけても、情(こころ)では解けない。
そんな感じ。
それをせざるを得ない、何らかの決定打があったんだろうな・・・と、思えば、それを妄想するのは愉しいわけでありますが、まあ、そんなのを上手く繋げる力量は、管理人には当然不足しております。
あえて言えば、多分、ヘルシング当主の中でも、初代の寛容性、柔軟性、先進性、先見性、そしてその信念の固さと覚悟をもった実行力は、群を抜くものだったんだろうな~と。
そもそも相当に懐が深くないと、あんなもんドナドナして使ってみよう~とか、思わない筈ですからw
そして・・・あれだけ人間らしい気高さを持つ初代だったら、当然、旦那は初代も大好きだったろうなぁ~と。
きっと、ハァハァしながら「これぞ、私の主人たるべき人間!」と、そりゃぁ懐いて擦り寄ってゴロゴロして、手練手管使って誘惑にかかるだろうな・・・
なにせ、自分を打ち倒した「人間」なんだからなぁ~~とかまで考えると・・・そこからいきなりBLに転ぶ可能性がww
いやいやいやいや!!そんな危険物、このサイトにはダメダメよ~とか、実は時折身悶えたりする管理人。初代と旦那を妄想しつつ、ハァハァ(;´Д`)ハァしている自分に、たまに愕然といたしますwwww
しかし思えば、旦那はそれまでずぅっーーーと、「支配者」側だったんですよね。
人であるときも、化け物になってからも。
人の上に君臨する孤独と孤高を何百年も抱えて、己の信念だけで、諦める事を善しとせず、世に存在し続けてきた吸血鬼の王様。
抱えるのは、歓喜と空しさ。哀しさと喜悦。
そんな二律背反を抱える、死ねない死んだ体で、滅びを・・・人からもたらされる滅びを切に望む、多くの領民を抱えるのに孤独である王様。
しかし、ドナドナされてロンドンにやってきてヘルシング教授に飼われてみたら、それは案外に居心地が良かったんじゃないだろうか?
この男にだったら、こうやって飼われてやってもいいだろう。狗になってもいいだろう――教授に飼われて、そんな風に意外と居心地がいい空間を見つけ出したんだろうな・・・と推測したりw
しかし、なまじずぅっーーーと王様だったんで、そこら辺、上に立つものの尊厳、矜持、資質にこだわりが合って、「私の主人であるからには――」と云う有言・無言のプレッシャーを常に与え続ける存在だったんだろうと思う訳です。(それは当然「初代」であっても手を焼く代物だろうなぁ~と。)
そして、それがそのまんま、お嬢さまの代になっても、引き継がれている。
あの吸血鬼の王様が「我が主」と云うには、そりゃもう大変な・・・愛らしい少女が「鋼鉄の女」に変身しなければならない押しつぶすような圧力があったんだろう――と、それを推測するだけで「お嬢さまぁぁぁーーーー!!!」(号泣)となる管理人なのであります。
(結局そこに話が戻るwwww)
あれ?何また妄言ぶっこんてるんでしょうね(笑)
まずは拙宅は「お嬢さまの下僕」と云うことに変わりはございませんので、ご安心下さいませm(__)m
ところで・・・パロなのですが、来週火曜日の朝まで上がらない場合は、3月の第五週まで続きはお休みさせて頂きます。
火曜日朝まで、ここに上がらなかった場合は、「ああ・・・随分ともたついてるのねぇ~」とスルーしていただけますと助かりますm(__)m
でも、ギリギリまで頑張りますが(笑)
企画は、毎日アップロードと云う前代未聞の事態だよなぁーー自分で自分の首〆てるよな・・・と、そんなことを思いつつも、色々と愉しんでいる管理人であります(Mじゃないよ~~)
今日も彼岸に向けて進撃ですよ~♪
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