もっぱら右下のつぶやきのみ稼動の管理人です。
もうすっかり、日記をご無沙汰しております。開設以来、これは前代未聞です。
一応、ここの稼動目安として
1.毎日、卵が買えるようになること
2.毎日、お豆腐も買えるようになること
3.毎日、もやしも買えるようになるとこ
4.牛乳と豆乳も、欲しい時に買えるようになること
5.ガソリンスタンドが毎日稼動して、欲しい時にガソリンと灯油が買えること
以上、5つが戻ったら、ここも始動よう~と思っておりますが・・・それが未だに見通しが立たない。
日々、生活するための糧を入手するだけで精一杯で、とても妄想に時間を割く事が出来ない状況です。
何で、こんなに物流も支援も行き渡らないのか?!
支援するべき首都圏、関東がパニック・混乱に近い様相にあって、東北に的確な支援の手を差し伸べてくれているのは、むしろ西の方々だと近頃感じます。(そりゃ、計画停電とか言われれば安定的に、供給物を作るラインを稼動させられないでしょうねぇ~こちらも製造工場は計画停電のせいで、ほぼストップですから)
でも、これでは復興どころか、復旧すら程遠い・・・
もう、ここは立ち直れないのでは?と云う不安が胸をよぎります。
多分、東北は皆そう。
まず営業しているGSを探すのが難しい。その上給油は2~3時間待ち。それでも給油できればラッキー。出来てもひとり15リッター上限とか、そんな感じ(燃料不足で電車もパスも本数が少なくなってる上、今年は雪がまだ降ってて、自転車で移動も難しい)
灯油の配達も順番待ち。もう暖房を切ってダウンコートで室内生活。お風呂も休止日を設けなければならない(うちはホームタンクから給湯と暖房の2つのボイラーに灯油を直接引いているので、やはり配達をお願いしないと稼動できない)
ここは幸いにも米と、米加工製品と日本酒はふんだんにありますが、他の食品や日用品が補充できてない。
スーパーの棚は、 いつも空っぽ → 数日に一度スカスカくらいまで補充 → あっという間にまた空っぽ という悪循環。
ただ、最近はセブンイレブンだと朝にはそこそこ物資が並んでいるので、いくらかは戻ってるんだろうな・・・と。あとは佐川とクロネコの宅配に頼って、何とか物流が戻るまでしのぎたいです。
ただ・・・ここはまだいい。
地元では週末、石巻や南三陸に炊き出しに行ってるのですが、炊き出しから戻ってくる方は口をそろえて、「とにかく水がない。あちらは、食料よりも、まずは水が欲しいといってる!!未だに水道が回復できないなんて、国は何をやってるんだ?!」と怒りを顕わにして語られます。
支援に行った方から聴けば聴くほど、太平洋側は本当に酷い状況。あまりにも酷くて心が痛い・・・
そこに加えて、地元に避難してきている福島の方々の悲しみも・・・ややもすると応援するどころか、こちらまで心が折れそうになる。
「よそ者から、自分たちの土地を汚されて、もう帰れない」と泣く彼らを前に、「皆応援するから、一緒に頑張ろう」・・・などと誰が軽々しく口を利けるのかと。
ここで語ると罵詈雑言の嵐になるので、これ以上語りませんが、東北は「日常」にはあまりにも遠い生活が続いています。
今回の震災で、私も伯母を亡くしました。
満足に葬式すら上げられない現状。自分でさえ悔しいのに、実の娘や息子の苦悶はいかばかりかと。
そして・・・親戚、友人たちにはほぼ連絡がとれましたが、現在でも、ひとり、未だに南三陸の友人だけとは連絡が取れません。
これは・・・きっとどこかに避難しているんだと・・・家族皆で無事でどこかに避難しているだろう・・・!と。
希望は捨てておりません。心から彼女の無事を願う日々です。
色々と「日常」から程遠く、尚且つ「何も生まれない、行き過ぎた自粛」が風潮になってしまった地元で、なかなか以前のような妄想活動が出来ずにおりますが・・・
こちらは必ず。いつか・・・時間がかかっても、再開したいと考えております。
いつものような生活に戻れるまで、どのくらいかかるのか・・・まだまだかかるのか・・・わかりませんが、ご訪問下さる方には長い目で見ていただけると助かりますm(__)m
よろしくお願い申し上げます。
そういえば・・・
昨日、青森・二戸の叔母と地震後初めて話をしました。
「アンタ声、元気そうだ~いがった!んでも、東京は大変そうだ~娘も息子も(どちらも首都圏にいる)、声に元気が無くって随分疲れてた。東京は水も空気も心配な上、殺伐としてて、荒廃してるらしい。こちらは皆、助け合って、お互い支えあって頑張ってるから心配ないよ~って言っておいた。東京もんは大変だね~」
と、彼女は電話で言っておりました(笑)
室内にひびが入って、ブロック塀も倒れ、電気もガスも数日止まり、水道も割りと最近回復したばかりの被災地の方から心配される首都圏人って・・・もう、あんたらしっかりせぇーー!!と思わず自分も思った昨夜。
皆さん、一緒に頑張りましょうね。
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