一応、WordとExcelも使いますが、好きなのは一太郎と花子。
しかしデータのやり取りで、『変換なんないじゃん!』というのと、『ねぇ〜この書式って、どうやって出したの?』という質問に『そりゃ一太郎だから』、『なにそれ??』と云うことが、ここ5年くらいの間多発してしまい、現在はムカつきながらもMS帝国のアプリを使っております。
でも、ATOKは相変わらず妄想の友なのです。これぞ日本語!!の変換は、やっぱコイツだ〜!と。(でも仕事では、他と歩調を合わせるため、IMEなんですが・・・)
これだけでも、世では『マイノリティー』と烙印を押されるのに、その上ワタクシは、ローマ字入力と日本語入力の両刀です(笑)
仕事文書の企画書、報告書、提案書、パワーポイントや表計算とかは、ローマ字入力なのに、妄想は日本語入力じゃないと絶対に書けません。
いつぞやローマ字入力で妄想書いたのですが、『ナニコレ、誰が書いたんですか〜?企画書ですか?』というものに。
こればっかりは不思議ですが、脳の回路が完全に仕事モードと妄想モードで文章構成が違う?と思えるのです。(漢字が浮かぶ→ひらがなに直す→それをローマ字変換する→その間に妄想の流れが止まる??ような、そんな文章と云うか)
ちなみに一番入力が速いのは、かの「オアシスキーボード」。
子供の頃から、檀家さんへ郵送する案内文書を打つ担当だったので、気がついたら指がワープロポジションに(笑)
今だ、「オアシスキーボード」は根強い人気があって、文筆家やマニアック的なこだわりを持つ方に愛されているようですが、ワタクシの場合は単なる惰性かな?
でも、あの親指シフトって心地よい感じで打てるのです。(一応「ビジネス・オアシスキーボード」は、40,000円も出して、デスクトップ用で使ってるんですが)
そんなこんなのまどろっこしい事情で、以前ミニノートパソを買おうとした時に、DELLに日本語キーボードが無かったため、検討に入る余地も無かったということがあります。(その点、hpのミニの対応は速かったんですよ・・・)
妄想仕様は、『ATOK』で、それも『日本語入力』じゃなきゃダメ。
この時点で、物凄いマイノリティーだと、自分でも自覚しておりますが、もしかして世にはこう云うマイノリティーがもっといるんじゃ??と思うのですが、皆様いかがなのでしょう〜?(お前だけだよ!と言われそうですが)
そして、そんなワタクシにお下がりのお下がりのような状態で、先日、流れ着いたミニパソ。
これが、DELLのローマ字入力のミニノート。
なんで日本人が使うものに、ひらがながねぇんだよッ!!と、見つめながらモヤモヤと。
結局これじゃ、ウェブブラウジングにしか使えんよ...と、ガクッと来た本日でした。
現在、頂いたお題でいろんな意味でハァハァ言いつつ、妄想を綴っております。
他人様から頂いたお題と云うのは緊張感があって、身が引き締まる想いです。ダラリンと妄想をタレ流すだけのワタクシには、偶にはこう云う緊張感が必要なのかもと思ったり・・・
身を引き締めて、頂いたお題に取り掛かろう!と、本日は出かけたときの和装のまんま(笑)帯でぎゅうぎゅうに締められて、身体を引き締めて書いております(どんなだよw・・・そして、この格好で本日、「銀魂 29巻」を買いに行ったら、『何それ〜和装コスプレして買いに来るって、どんだけ銀魂好きなのよ〜』と嘲られた...or2)
恐らく来週の中頃までには、キリリクを載せられるかと思います。
今しばらくのお待ちを。
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