お前は下
↓で、HTML化をするって言いながら、何やってんだと・・・
誰か管理人に、一度、ハリセンで(以下自粛)
以下、ちょっとフーコー(ポール=ミシェル・フーコーの方です)の思想を入れたものを書きたいな〜という、トンデも妄想です。
お前に、フーコーが理解できんのか!?と誰か説教してください(涙)
これで続きが書ければいいんですが、たぶんもっと色んな資料を読まないとダメかもしれません。(その前にガブリエル・ヴィットコップ的なものも、オムニバス形式で1話書きたいんですがね・・・)
ちょっと、ここに載せていいんだろうか??という、そんな感じの序文。本家で言う、『
★』のやつです。
短いのですが、フーコー的ということで、表現が微妙にエロスを目指した感じでアレなんで、一応、『続きはコチラ』に折りたたんで格納します。(でもエロとは程遠いものですがね・・・)
忍者からクレーム入ったら速攻削除します(おぃ〜ここが消されたらどーーすんだと・・・)
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魂は肉体の牢獄、肉体は魂の牢獄
豊かに揺らしていた大きな体躯を誇る男は、組み敷いていた女の汗が浮かんだ黄金色の肌を見つめると、紅蓮の瞳を細めて、その律動を速めた。
繋がった部分からは、粘度をもった淫猥な水音がくちゅくちゅと響き、そこから滴る透明な蜜はシーツの上に泡立ちながらポタポタと零れ落ちる。男の陰茎が激しく女の内襞を擦り、その先端が子宮口に痛いほどに打ち付けられると、女は痙攣するように伸ばした足を振るわせて、身体を仰け反らせた。
猛って反り返った肉棒の先端のエラ状の部分が、女の敏感な部分を急くようにこすり付けると、女は堪らず噛み締めた唇の間から言葉にならない甘い吐息を吐いて、男の欲望を締め付けた。
小さな死と再生を向かえる寸前に、女はどうしても熱することが出来ない魂の冷えた部分を使い、薄く開けた隻眼のブルーアイで男を見あげた。
この屈強な、戦うことと血だけに飢えた冷酷な男でも、その冷たい死にぞこないの体で味わう快楽で果てる寸前には、こんな目つきをするのだな――と、女はその白皙に浮かぶ、普段は滅多に見ることが出来ない、妖艶な顔が陶酔で彩られている美しい男の喜悦の眼差しを眺めた。
人外のものしか持ち得ない、秀麗過ぎる容貌に浮かぶ快楽を溢れさせた眼差しは、化け物の魔性に溺れることのない狩人の女でさえも魅了して惹きつける、淫らなのに美しい、心酔の境地を浮かべたものだった。
男がわずかに眉根を寄せ、瞳を彩る赤を陶酔の焔で焼きながら、女の引き締まった腰に欲望で弾けそうな肉杭を打ち付けると、水音は激しさを増し、同時に肉が打ち付けられる音も、月光が薄明かりを差し込む褥に厭らしく響いた。
突き入れられた陰茎がこれ以上ないほどの硬度と質量に達したのを、自分の熱くて溶けるような膣で感じた女は、男の限界が近いのを悟ったが、それ以上に自分の身体も忘我の境地に揺らいでいて、現(うつつ)にわずかにつま先を引っ掛けて立っていることを感じていた。
男がさらに秀麗な顔の眉を寄せ、忘我の果てに待ち伏せる自失の沼地に足を捕られて足掻くような苦痛と紙一重な悦楽の顔を作ると、激しかった律動を止めて、脈打つように精を女の最奥に吐き出すのだった。
どくどくと死人の欲望の滾りが吐き出されているのを感じた女は、自分の中が男のもので満たされる感覚に襞を細密に震わせ、引き締まった身体を弓なりに反りあげて戦慄かせながらつま先を高く持ち上げて、その黄金色に輝く足を男の逞しい引き締まった腰に絡みつけた。
身体を小刻みに震わせて脳髄を侵す快楽に瞼を下ろし、たったひとつ残されたブルーダイヤの瞳を閉じてしまった女は、男の放つものを搾り取るようにきつく締め付けながら、瞼を白光で染め上げる自失の境地に意識を飛ばし始めた。
完全に意識を失う前、冷えた大きい身体が自分に覆いかぶさるように重ねられ、その耳元で男が「いつから男が頂く顔を盗み見るようになったんだ、お嬢さん。お前に悪癖を教えた男は、どこの誰だ?」と低い声で揶揄するのが聴こえた。
口を開くことさえままならぬほど、胸を激しく上下させて喘いでいる女とは対照的な、冷え切った吐息を持つ男は、女の耳朶を口に含み、甘く噛みながら、低いベルヴェットボイスで更に女の耳へ直接吹き込むように言葉を呟いたが、インテグラは返事をすることさえ出来ず、早鐘のような鼓動を刻みながら、意識を紫紺の気配を漂わせた深淵へと落としたのだった。
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以下、書ければ続ける予定で・・・(おいーーーーっ!!)
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