到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 週末煩悩、色々
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日は午後から休んだ管理人。休みを貰った訳じゃなく、「休んだ」と言うww

まぁ、ヤル量は決まってるし、誰も代わりがいないので、休めば自分に返ってきますが・・・でも休みたいのよっ!!と言うそんなワガママ。故に本日は、煩悩タレ流しであります(笑)





実は先週、休みの日に焼いたパンが最近になく美味しかった。

毎日、時間に追われて焼くんじゃなく、発酵に手間暇掛けて状態を見ながらベストなタイミングで焼くと、やっぱり美味いんだな~と、シミジミ。
口に入るものも、妄想も、やっつけ仕事じゃイカンのだ!と思ったりいたしました。


で・・・本日も、午後からパン焼き。
全粒粉が60パーセント、残りはリスドォルのカンパーニュ。リスドォルが多めなので、もちっとしてるのに軽い食感・・・になる予定です。
こうやってちょっとずつ完成度が上がっていったら、その内フランスパンをリベンジして、ジャムおじに挑戦状を叩きつけてみたい。
でも、「美味しくなぁーーれ、美味しくなぁーれ」と唱えつつ焼く妖精には、敵いそうにもありませんが(笑)




▼ と言うことで、日記を書いている間に焼きあがったパンw
110219_004.jpg







そして久々に着物の煩悩も。

この前、オークションで買ったポリ着物。ねじり梅の江戸小紋調、縮緬風味の生地。
生地は紺にも見える緑に青が混ざった地色のこんな感じやつ。

110219_001.jpg



仕付け糸は取ったようでしたが、着た形跡がないので所謂、新古品。

オクだと仕付け糸が付いている「袖を通さなかった」着物もよく見かけますが、着物の「黄変」は仕付け糸から始まる場合が多いので、仕付け糸がついたものを買う場合は用心が必要です。
それとご自分が買ったものでも、薄い色の着物は、即、仕付け糸を取ることをお勧めしますっ!!



管理人、そんな「仕付け糸つき」の着物の出品を考察してみると・・・


1.着るつもりで買った(誂えた)けど着る機会がない

2.親や祖母から、あるいは自分で嫁入り道具として揃えたが、自分で着ることが出来ない

3.買ったけど勿体無くて、一度も着ないまま亡くなる → 遺族が遺品整理で出品(これはよく「遺品整理のため、詳細不明などと」と書いてあったりする」)


こんなパターンな感じがします。


1.の、「買ったけど着る機会が・・・」っうのは、確かによく判るんですよ!

若いときにしか着られないものってやはりあって、その時期を逸すると、もうどうしても着ることが出来ない(たとえ自分で着付けが出来ても、箪笥で寝かせちゃうとそう言う事態になる)

これは、あまり柄の関係ない色無地や江戸小紋でも同じ。若いときは似合ってたのに、その色がいつの間にかしっくりとこなくなる。
若い時期は肌色のくすみもないし、ピンっとお肌が張ってて皺もないので、比較的淡い色合いが似合いますが、これが歳を取ると、どう言う訳か濃い色の方が合ってくるという不思議現象。

余程のことでなければ「体型が変わって、着られなくなった・・・」と言う事態にはならないので、色無地あたりは長く着るのを考えるなら寿光織あたりの良い織物の薄めの色を誂えて、30代後半くらいになったら濃い色に染め替える・・・と言うのも手であります。
和装は色々と奥深いですな・・・


そして下が、本日、家事をするのに合わせてみた煩悩。

どうせ家の中だけだし・・・ということで、ポップな愉しい取り合わせ(笑)


▼帯揚げはピンク。帯締めはグリーン。
そして帯は、不思議の国のアリス柄のコットン帯。


110219_002.jpg



かなりカジュアル(笑)

そして下がこの前、ちょっとした集まりのときに合わせてみた煩悩。



▼帯締め、帯上げはこの前買った白系のラミエール。
そして帯はラメ感の入った、この時期に合わせた椿柄。


110219_003.jpg



帯締め帯上げを白っぽくすると格が上がるという、和装マジック。
帯も織りの色鮮やかなラメ入りをあわせただけで、出かけるのに相応しい小洒落た感が増すという・・・



着物はどちらも同じ「ポリのねじり梅」。こんな風にしてみて見ると、「やはり、着物一枚に帯三本って言うのは本当よね~」と、和装の奥深さにどっぷりなのであります。

でも、そんな小洒落た感も、日中の集まり、ランチ、観劇と、ディナーや夜の軽めのパーティーとか。そんなものの区別がつけられるようになりたい管理人!

こう云うのは、習うより慣れろなんだよな~どんどん着倒して年季を重ねなきゃイカンよなぁ~重ねることによって初めて醸せるものってあるんだよな~と思ったりするのです(ニガワラ)




きっと旦那が消えてしまっていた間のお嬢様も・・・・・・

セラスに支えられながらもヘルシングの当主として相応しくあるべく、お嬢様もそんなこんな歳と努力を重ねて、30年かけて成熟して行ったんだろうな~と。(でなければ、「一家が機関を統率する時代ではない」と言う発言はでてこないと思うのですよっ!!!)

色々と・・・そんな妄想すると止まらなくなります♪(←結局そっち♪)







さて~今夜は企画のタグ入れを頑張ろう・・・毎日、ちょっとずつ。これが大事であります♪

やるぞっ!やれっ!!!




小説ページに戻る




PR
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[759] [758] [756] [757] [755] [754] [753] [752] [751] [750] [749]

Copyright c 到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]