昨日、今は神奈川に暮らしている祖母から電話がありました。
雪が降って大層ご満悦。とても嬉しいらしい。そんな内容の電話(笑)
何かこう・・・子供のようにはしゃいで喜んで電話をかけて来たばぁさまに、『ああ・・・この人は段々子供に還っていってるなぁ~そして、雪深い地域で生まれ育った根っからの東北人なんだなぁ~』と思った昨夜。
いえ、90歳過ぎてもボケてるところはなくって、相変わらずワタクシよりも乙女なばぁさまなんですが、その天真爛漫っぷりっうのがもう、人間で到達できるレベルのかなり上の域に入ってきたな~~と云う感じw
この地域は11月中旬頃からあられ、粉雪が降り始め、12月中旬には根雪が積もり、翌年の3月までは雪に覆われるという、半年近くは雪と共にある生活であります。
毎日のように雪かきをして、時折、屋根に上っての雪下ろし作業。次第にどこもかしこも雪で覆われ、車がない・あるいはもう運転するの難儀だ...と云う方々は買い物に出かけることすら大変な季節になるわけです。
それでもそんな雪に閉ざされて過した長い年月は、彼女の身体の隅々まで、その冷たさと共にノスタルジーを染み込ませているもののようで、厳しく辛い冬の思い出と共に、彼女の中では郷里への叙情感と郷愁がかきたてられてしまった――そんな感じが伝わる電話口の声でした。
ワタクシと同じく毎年シモヤケに悩み、アカギレで苦しみ、リュウマチを抱えながら日々の雪かきに身体を痛め・・・そんな生活を送ってきたのにも関わらず、今住んでいる場所で思いがけず目にした白一面の世界は、彼女に辛い思いを凌ぐ郷愁をかき立てた。
身体と心に染み付いた冷たさと白の風景。
それが切なく哀しく、なのに温かく、彼女の胸の内を湧き立たせたようでした。
ちょっと珍しい引き抜き柄の昼夜帯とか、作家の筆使いが心を躍らせる花々を描いた塩瀬の帯。そして彼女の大好きな柔かくて優しい色合いの小紋や小物、織りの帯の数々。その多くに大好きな薔薇のモチーフがそこかしこに踊る、大正生まれの乙女なばぁさん。
ワタクシが子供の頃からずっーーと乙女のままの彼女は、これからさらに純粋な乙女になっていくんじゃないか?と思えた昨夜。
多分、そんなのもある意味永遠の中二病と言っても良いような気がします。
大人乙女というのもそれを貫いて極めれば、とっても素敵じゃないか?!と、そんな事を思った、現在も中二病の管理人(笑)
一生、大人乙女!それを宣言して目指すのも、女子の甲斐性な気がします。
ところでワタクシ・・・・・・重要な告知をしておりませんでしたm(__)m
ご要望がある・なしに関わらず、一応、拙宅の企画として、今年の春も「お彼岸ウィーク企画」を開催する予定です。これはもう、ひとり手淫プレイ?
(オナニーと書くより字面は「手淫」が好きなのですが・・・・「シュイン」と書くと、何やら速さそうなイメージにww シュイーーーンっ!的なw)
この前、開催予定地のリンクを上に引っ張り上げて、ペタリと貼り付けました。
上げる予定の原稿も固まっているので、タイトルの告知もしておりますが、こちらの話数はあくまでも目安です。まだタグ入れを全然していないので、最終的な容量を見てから話数は決定させて頂きます。
尚、企画の開催にあたり、過去の妄想も限定解除の予定ですが、話の数もそこそこ増えてきたので、もしかすると過去分に関しては、お彼岸が始まる前から開通させるかもしれません。
その辺りの諸々のことに関しましては決め次第、随時、開催予定地に告知するようにいたします。
それから・・・・・・ちょっと内容がアレな感じのものばかりで、決して万人向けではないので、初めてお入りになる方は注意書きをご一読いただけますよう、お願い申し上げます。
多分、今回は中盤に大人向け表現が入ると思われます。
痛いとか苦いとか、そんな傾向は極力廃した話に持っていく予定ですが、大人のエロ風味がちょっと香るものになる・・・・・・かなぁ?と(苦笑)
あのページはいろんな意味で「ご注意」が必要になっていて、『んな、万人向けでないやつの、どこがイベントなんじゃ?!』になっているのが痛いところであります。
すいません・・・どこもかしこも自己満足だけで成り立っている拙宅でありますm(__)m
さて・・・毎日ちょっとずつでいいから、企画のタグ入れを頑張ろう。
来月は定期検査なんで、アレが入るとテンション下がって、きっと作業ができなくなるor2
今のうち、進めろーーー進撃だっ!!(`・ω・´) b ビシッ!!
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