到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 田舎のひな祭り
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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 日記を書いてなかったときの備忘録。

ここら辺、桃の節句なのに3月には桃が咲かないせいなのか、どうなのかわかりませんが、ひな祭りは旧暦で行います。

で・・・女子がワタクシしか居ない我が家では、そんな行事は無縁なのですが、一応控え目ながら「行事」としてやっております。
で、今年も控え目ながら、先週ひな祭りをやりました。

とは言っても、ちらし寿司(今回は材料不足もあって簡単に「ミツカンの五目ちらし寿司」を使いましたが・・・)食べたり、甘酒飲んだり、雛菓子食べたりと・・・そんな食い気の行事でありますが。




こちらでは「御雛菓子」というものがあって、聴くと全国的にはそんなもん食わねぇ~よ!っうものらしい。
正式にはお膳に乗せて、雛飾りと一緒に飾るものなのですが、最近は簡略化されて、お弁当箱やキレイな紙箱に入れて飾ります。
で・・・ひな祭りのときに食べるという。

本来、お膳に乗せるものなので、「菓子」なのに、こんな感じであります。



▼ 御雛菓子

110411-1.jpg



鯛とかキュウリとかミカンとかさくらんぼの形のお菓子。菓子職人が丹精込めて作ります。

鯛は・・・かなり愛嬌ありますが、ミカンは「俺はこんなとこまで似せて作れるんだぜ~」とばかり、房やスジまでそっくりだったりします。



▼ ミカン 皮がペロリと剥いてある

110411-2.jpg


中身は所謂「上生菓子」で、煉りきりや黄身あん、小豆餡など。結構美味しいです。
これをそれぞれに取り分けて食べて終了であります。


ちなみにこれがワタクシの雛人形。
ちっちゃい陶器のヤツです(笑)


▼ ごく普通のおひなさん

110411-3.jpg



本当はこの地域、所謂「さげもん」の雛飾りで、傘に縮緬飾りを下げるのですが、不器用な上、根気もないのでワタクシのはこんな感じなのであります・・・(とてもあれを何十個と作って下げる根気はないのです)


と、言うことで本日は備忘録な煩悩。

少しずつ日常を取り戻すリハビリであります。




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