あの地震から1ヶ月です。
あの時仕事場に居り、あまりの揺れに本棚が倒れましたが、机の下に避難していたので危うく難を逃れました。
これは一大事だと思いましたが、まさかこれほど長期間、広範囲に影響が及ぶとは・・・あの時は思いもしませんでした。
あの地震と津波で唐突に親戚や友人を失い、心が今も痛くて辛いです。
この痛みは多分、ワタクシが死ぬまでずっと心に残るのでしょうが、きっと時間が経てば、それでもその痛さは次第に和らいでくるものだと――そう思いたい。
今回の震災で、亡くなった方、そして家族や愛しい人、大切なものを失った方々に御冥福と一日も早い安らぎを祈らずにはいられません。
当方、先週末の揺れでまたもや停電。
今回は、本震の時よりも停電が広範囲に及びましたが、寒さがゆるんだ分、辛さは無かった。でも、不安感は前回の比ではありませんでしたが・・・
あの夜、いきなり突き上げるようなドンという大きなたて揺れの後、横に揺さぶられている内に電気が消えて真っ暗に・・・夜中の停電は、不安倍増です。それに、原発や処理場の電源は?!と言う不安もこびり付き、その夜は寝付けませんでした。
あの時が切欠で、現在、ちょっとした揺れにも過分に動悸息切れの反応があって、あまり宜しくない状態です。
著しい不安感がてんかん発作の引き金にもなりうるようなので、現在、色々とメンタルコントロールを実施中の管理人。人間の脳と言うのは、なかなか厄介な代物ですね・・・しばらくは揺れるたびに深呼吸+脱力の練習です。
物流は、燃料は回復。食料品も、野菜、肉、魚はかなり戻ってきました。
日用品、卵と牛乳も以前に比べれば入荷も多くなり、卵と牛乳は一世帯一個の個数制限は今週辺り、解かれるのでは?と言う話です。
ただ、冷凍食品と乳製品は相変わらずすっからかん。なぜか豆乳もあまりない・・・まぁ、これは諦めます。
しかし、あの大きな余震以降、物流は再び滞り気味。
3歩進んで2歩下がる・・・な感じです。まったくもう~もう、揺れないで欲しい(涙)
地球の活動に翻弄されるしかありません・・・
1ヶ月もして、ようやく日本海側が正常に近くなったということは、太平洋側の復旧はほとんど進んでいないのだろうな・・・と言うのが分かります。早くライフラインとインフラの復旧を願わずにはおられません。
早く、一日でも早く・・・!!
拙宅についてですが、今週辺りから日記も時々書くように意識して、少しリハビリに入りたいな・・・とは、思っております。今後の余震などの状況も見ながらですが。
意識して日常に戻るようにしないとイカンという、そんな思いもあるので、ぼちぼち無理なく行きたいと思います。
そして、開店休業状態の拙宅にお越しくださっている皆様に心から御礼を。
ありがとうございます。
お返事不要といただきましたが、以下、「続きはコチラ」にて御礼を。ありがとうございますm(__)m
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■4月7日 21:40 メルフォを送って下さった方へ
わざわざご連絡頂き、ありがとうございます。
そちらは物資は大丈夫なのですね。お伺いして、安心いたしました。
こちら、水と米は豊富ですが、ホント、先週はじめまではかなり不自由な状態でした。どんどんと改善してくれれば良いのですが、余震でライフラインが止まり、また物流もストップ気味です。いつまで続くのやら・・・
ぼちぼちと進行してみようと、出発を意識していたところに、お気遣いのコメントを頂き、誠にありがとうございました。励みになります。
ご訪問、誠にありがとうございました。
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