東北も太平洋側では桜開花の声を聴きますが、日照時間が短くて寒い日本海側はようやく梅が咲いております。
まだなんですよ・・・桜。今年は豪雪だったので特に遅い。来週辺り咲いてくれればいいなぁ~とそんな感じです。
管理人、今月初め家人の入学式がありました。
余震で停電もあり色々と不便な事情がありましたが、それでも一応、入学式は行われました。
式場は体育館でしたが、電灯がつかなくって暗い上、当然寒い。
でも、それはそれで、「あの年に入学したんだよな~」と、心に刻まれる式典だったと思われます。
これから復興していくためには、彼ら力が必ず必要になってきます。育て、若者。強く、大きくなれ!といつになく思った入学式でありました。
そして管理人、着物をきていく気マンマンでしたが当日はみぞれ交じりの暴風悪天候。その上停電で、部屋は暗いし、ドライヤーも使えず、髪のセットも出来ない・・・ということで、結局スーツで参加しました。
でも、数日前、一応練習したんです。
何せ叔母の着物なのでサイズが合わない。一度練習しないと、心配だな・・・っうことで、ちゃんと着てみたのです。
で。それが下の写真。式典には着なかったので、幻の着物姿になりました(苦笑)
▼帯は正倉院柄。二重太鼓の作り帯(これも頂き物)
▼着物はお抹茶色をちょっと薄くした縮緬寿光織り
▼で、例のラミエールの白をあわせてフォーマルっぽくしてみた
伊達衿がちょっとケバいのは、御愛嬌w
伊達衿は・・・ピンで止める方が多いようですが、管理人は着方が荒っぽくて力いっぱい引っ張って着るタイプなので、途中で外れる不安があるため、縫ってしまいます(かなり乱暴に着る・・・)
まぁ・・・準備万端にしているときに限って、天候の関係で出番が無かったりするのが、入学式の着物だったりいたします(卒業式の時期だと、まだ雪がたっぷりあって着物は無理なんです)
本日は、「こうやって練習したのに・・・実際は出番が無かった」という煩悩。
日記を止めていた間の日常でありました。
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