寒いです。これから夕方にかけて段々寒くなって、夜はみぞれor雪だそうです。
毎年5月末まで暖房が必要な地域ですが、今年は灯油が高すぎて懐が痛い・・・その上、食料品も全般的に高くって痛い。
でも、昨日から生協宅配が再開されてちょっとゆっくり。
高いうえに、重いもの担いで買い物するのは耐えられませんので・・・
生協、個人宅配万歳~であります♪
ちなみに・・・東北6県は宮城生協が宅配取りまとめ+仕分けの拠点です。
今回の震災で生協の建物・宅配用トラック自体がなくなってしまって、職員の方々も亡くなり再開できない拠点もあります。
その地域は、他の地区で宅配をカバーで再開しているようです。
そう言えば地元の生協が毎日おにぎり2000個くらい、そして毎週末物資を持って炊き出しに行っております。生協ネットワーク強いなぁ~やっぱ「協同組合」だわ~と。
コチラの方がよほど、政府や国よりも頼りになるじゃねぇか?!と思った今回でした。
本日は「紐」の煩悩。
和装は帯締めのほかにも、羽織紐でちょいとお洒落が出来ます。
こちらも、丸くて房がある紐がフォーマル、平組の紐がカジュアルと使い分けておりますが、最近は無双紐も良く見かけます。
無双紐・・・アレです。関取の方の羽織についている、石やトンボ玉がついた趣味性の高いやつ。
ワタクシのやつもビーズで作ったものもありますが、やはり無双紐は男性のお洒落の究極である気がします。
で・・・今回作ったのがBOSS用の無双紐。
いつも丸組紐なんで、ちょっとそれは洒落っ気が足らぬであろう・・・と、天然石で作ってみました。
▼こんな感じ
▼羽織につけるとこんな風に
石はオニキス(6mm)と中央部分はアメジスト(8mmと12mm)。
それに飾り金具をちょっと足して繋ぎました。
金具はカニカン。本当はS字金具だと「乳」に噛ませやすいのですが、なかなかS字金具が売ってないので、カニカンで代用。
▼「乳」
羽織の紐を通すための胸元についてる輪の部分を言います
う~ん。今度は4mm玉で自分のを作ってもいいかもしれません(笑)
帯留め、帯飾り、根付、羽織紐。
ちょっとした小物で洒落を満喫出来るのが、和装の煩悩の醍醐味かもしれません。
さて~では行ってきます!!
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