到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 復刊交渉、成立の模様です
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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当サイトのメインページには、かなり下があります。奥底深いのです(単にスクロールがやたら長いだけですけど・・・)。

その一番下にちょみっと主張としてリンクを貼ってある「アンジェリク 復刊活動」ですが、実を結んだ模様です。
復刊.comから、嬉しいことに「復刊決定のお知らせ」が、何日か前届きました。


前回も、アンジェリクは「復刊決定!」となってから急転直下、ゴロン女史からサインを貰えず、頓挫・・・という経緯があるので、簡単にここで喜べませんが、一応、オリジナル版として交渉が進んだ旨の案内がありました。




ここまで来るには、物凄く長い道のりでした。
作品そのものの権利の裁判が長引き、尚且つ、翻訳について日本語版は信頼が出来ないと、ゴロン女史を納得させるのが難しかったようです。

そもそもフランス語版が原本で、それを英語に→その英語版を日本語に翻訳 と云う形をとったので、話がかなりはしょられているらしい・・・

フランス語 → 英語 → 日本語 と フランス語 → 日本語 の翻訳じゃ、かなりズレてるだろうなぁ~と云うのは素人でも察しがつきます。


その上、新書版→文庫版 になる時に、「差別的表現」(多分、カナダネイティブの記述あたりとか?)の削除として、そこでもまた色々と、はしょられたり、改変されたり・・・と。
個人的に、「文庫版・・・ダメじゃんこの『アンジェリク』・・・」と思える状態でありました。




今回は、フランス語版を直接日本語に翻訳するそうです。(おそらくゴロン女史の要望ですね)
一応、年末には第一巻刊行とのことですので、今から楽しみ~♪

ただ26巻に及ぶ(日本語版だと未完のまま20数年ほったらかしw)長編ですので、手際行く刊行するために、翻訳者は3人でローテーションするとのこと。
・・・・・・・・・・大丈夫か、それ?と不安はありますが、まずは楽しみにしたいと思います。





あんな最下層に貼っているリンク経由で、復刊希望を一押ししてくださった方がもしおりましたら、ワタクシからも御礼を申し上げます。
本当に、やっとここまで来られました!!!!!


めげずにやる。前を向く!!

オタのエネルギー補充であります。
(書きかけのパロの舞台に「プラハ」を設定したのは、アンジェリクの夫であるジョフレが、新大陸からヨーロッパに向かったところで終わっているせいなのです。「プラハに行かせるんじゃない」と云う魔女の宣託を受けつつも、彼を行かせたアンジェリクは当然「プラハに行かないでね!」と云うわけですが、『科学オタ』のジョフレが行かぬ訳がないだろう?という・・・そこから発生した、解り難い妄想なのです←自分の場合はお嬢を行かせた訳ですかww)


本日は、まずはそんな「アンジェリク」復刊のご報告でした~




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